お金の講座も9回目です。

今日は発明家のトーマス・エジソンのお話をしたいと思います。エジソンは1847年にアメリカで生まれています。

小学生の時に何故といつも教師に質問ばかりしていたので好調から叱られてわずか3カ月で中退しています。

意外と苦労人なのですね。

でも小学生の教師でもあった母親から教育を受けています。

ここでも教育の重要性が分かってきますね。

エジソンは21歳の時に初めての特許を取得しています。

その内容は議会での賛成票と反対票をすぐに判別できる機械を発明したのです。しかし、議会の理解が得られずに採用はなかったのです。

そのことでエジソンは気づきます。

発明というものは人に必要とされて喜んでもらえるものではないといけないと言うことをです。

それ以降の発明は他人の意見を尊重して人々の幸福を願っての発明をしています。

翌年には株式市場での価格を表示する機械を発明したエジソンは莫大な富を得ます。

また30歳の時には蓄音機を実用化したり家電、発電、送電を含めた電気事業を成功させています。

電球はエジソンの直接の発明ではないようですが改良を重ねて実用化した構成期は大きいものです。

そして発明で巨万の富を得ています。

そのエジソンに学ぶことを一つ上げるとあきらめずに一つのことを続けることですね。

生涯の睡眠時間は1日に3時間だけで家族も顧みない人と言われていますが2回の結婚で3人の子供も設けています。

発明に生涯をささげた人生の晩年は84年の生涯でした。

名言を一つ紹介です。

「失敗したわけではない。

それを誤りだと言ってはいけない

勉強したものだと言いたまえ。」

by トーマス・エジソン

研究に人生をかけた生涯はどのようなものだったのでしょうか?

でも一つ言えることは常に勉強の毎日だったということですね。

お金の価値観を高めるためには勉強が大切だと思うところです。

読者さまはどのように思われましたか?

明日も記事を書きます。

お楽しみに!!

最後までご覧いただいていつもありがとうございます。(*^^)v