日常の疑問を探してブログにしています。心の病気の応援ブログ! 毎日更新。

心の病気でも社会と繋がっていることをお伝えするブログです。

闘病応援ブログ!ホームセンターの店員さん(面接編)

私には心の病気があります。

しかし、通院しながら10年以上も働くことが出来ました。

ガソリンスタンド店員さん、食品工場、行政の臨時職員、コンビニバイト、レストラン、建築業、印刷業、農業、ホームセンターの店員さん、自動車メーカー

 

など

 

多くの仕事を経験しています。

 

資格も沢山取りました。

 

剣道初段、書道六段、初等科師範、大型自動車二種免許、救急救命講習終了証、フォークリフト免許、ホームヘルパー2級、Excel、Word、

 

など

 

病気になってからも積極的に勉強して多くの資格を持っています。

 

やっぱり勉強したことは自分の為になります。

 

転職経験が多い事や資格があることは転職や面接にとても有利です。

 

資格があるだけできちんと勉強できる人と評価されます。

 

転職しても契約期間内はきちんと働いたので円満退職なのです。

 

時々お休みはとっても契約期間内はきちんと働いたことは大きな強みになっています。

 

闘病応援ブログは思っている以上に読者さまに好評なのでとても嬉しいです。

 

病気の人のこんな一面もあるよ。。

 

とか、病気で苦労した経験が読者さまの役に立つ内容であればとても嬉しいです。

 

今日のテーマはホームセンターの店員さん(面接編)です。

 

 

www.takashi27.com

 ホームセンターでは約5年間も働くことが出来ました。

 

私にとってはとても貴重な経験になっています。

 

今は働いてはいませんが‥

 

ハローワーク通いが続いていますが‥

 

いつかまた働きたいです。

 

そんなホームセンターの店員さんの時代もとても懐かしいのですが、面接で何を言ったのかがとても重要になってくると思います。

 

ここで、県内で年に一回ある合同就職説明会での面接と店舗での2次面接についてお話しようと思います。

 

合同就職説明会は心の病気など障害がある人を対象に年に1回、私の住んでいる県内で行われているものです。

 

もう6年以上も前のことになると思いますが、合同就職面接会の時はスーツに、ネクタイ、靴もしっかりと磨いて参加したのを覚えています。

 

合同就職説明会は毎年のように参加しているのでもう慣れています。

 

会場には受験者が約100名くらい集まり、面談を行っています。

 

この時に重要な事はいきなり正社員やフルタイムの仕事を選ばない事です。

 

病気があるとフルタイムも正社員も体力的にも精神的にも辛いのと企業が採用しません。

 

最低でも職歴がないと企業は雇ってはくれないのです。

 

履歴書に経歴を書くためにも何かのアルバイトからの経験を積むことをお勧めします。

 

経験がない、職歴もない、資格もない、と言う人は通所経験や趣味を書くことをお勧めします。

 

何か趣味でもあればそれも強みになるのです。

 

私もホームセンターを受けた時は最初は一日5時間、週に5日の勤務を応募しました。

 

いきなり、高いハードルに挑戦したわけではないのです。

 

最初は小さなハードルを乗り越えることを第一に考えましょう。

 

そして面接のときは、もらっている資料にはすべて目を通しましょう。

 

全部です。

 

何で?

そこまでするの?

 

そんな声も聞こえてくるかもしれないですが、そこまでするんです。

 

何故かというとどんな会社が採用してくれるのか分からいないという事と覚えられるものは全部覚えて面接官に努力していることをPRできるチャンスでもあります。

 

そして大事な事は会場に来る企業のブースも多いのです。

 

30社は来るときもあります。

 

その中で自分の希望している会社でなくても第3希望くらいまでを見つけるためにもぜひ資料には目を通しておきましょう。

 

そして会場では多くても4社くらい応募しましょう。

 

第1希望だけが会社ではないのです。

 

たぶん正社員の募集も少ないでしょう。

 

その後の経験になるためにも技術系の仕事が良いのか?

 

接客業が良いのか?

 

工場の流れ作業が向いているのかを自分で見極めることにしましょう。

 

どんなに頑張っても3年しか働けないことを考えながら、次の就職のためのステップアップに何をしたいのかを十分に考えることにしましょう。

 

できるだけ多くの資格を取り、面接に有利になる転職先を探すことが一番いい方法だと思っています。

 

日ごろからの勉強が大事になりますね。

 

私はずっと労働者として働いています。

 

転職も多いので就職してもすぐに次のステップを考えています。

 

いつかは自分の力でお金を稼ぐことが今の夢ですかね。

 

話を戻します。

 

面接ではホームセンターを希望しました。

 

接客業に憧れていつかは自力でお金を稼ぐ力を身に付けるためにです。

 

でもフルタイムは体力的に難しかったので1日5時間のアルバイトからのスタートを考えていました。

 

もちろん面接でもできることしか言わなかったです。

 

病気がるのです。

 

私はオープンで就職する人間なので、心の病気と長時間労働は難しい事をお話しました。

 

すると面接官は資格が多いのと職歴があることで1次面接は問題なく通りました。

 

その場で2次面接の店舗を希望しました。

 

自宅から車で5分くらいのお店です。

 

実際には家族に送迎してもらいました。

 

病気があると運転も心配ですから。

 

そして、2次面接のとき、店舗での面接。

 

店長からの圧迫面接にも耐えながら、行政の臨時職員でアンケート調査の経験を話して人との会話は心の病気でもできることをアピールしました。

 

そうするとその場で3年は働ける?

 

と聞かれて即答で大丈夫です。

 

と答えました。

 

そうして晴れて合格。

 

こうしてホームセンターの5年間のお仕事が始まったのです。

 

ここで気を付けておきたいことはやっぱり資格が一番大事だという事です。

2番目に職歴、3番目に自己PRです。

 

転職なのです。

 

愛社精神があるなら最初の職場で定年まで働いています。

 

会社は即戦力を求めています。

 

なので、資格や職歴はとても役に立つ内容なのでしょう。

 

職務経歴書もほとんど読んでもらえないことが多いです。

 

面接官が見るところは資格があるか、学歴、職歴、契約期間まできちんと働いてくれるのかを知りたがっています。

 

そのためにも普段からの勉強も大事ですが資格を取ることをお勧めしています。

 

心の病気でも努力している人と評価をされれば仕事に繋がるのです。

 

健康な人でも不断の努力や趣味が仕事になるのかもしれないですよ。

 

今の時代は転職は必ずあると言っていい時代です。

 

もう終身雇用制度は崩壊しています。

 

健康な人でも資格を取って転職や独立の努力をしてみませんか?

 

違う世界が見えてくるのかもしれないです。

 

読者さまの学びと新しい発見があれば今日記事にして良かったです。

 

次回作をご期待ください。

 

最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。