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闘病応援ブログ!人を育てる!(台風19号の被害をふりかえる)

こんにちは。タカッチです。

私には心の病気があります。

しかし、通院しながら10年以上も働くことが出来ました。

 

多くの転職を繰り返して思う事は人を育てることです。

 

どんな人も最初は新人さんで何も知らないという事です。

 

今日のテーマは人を育てるです。

 

研修やOJTなど教育について仕事でも覚えることは沢山あります。

 

しかし、意識して人を育てるという事を考えたことはありますか?

 

・仕事だから教えている。

 

・漠然と毎日を過ごしている

 

こういう人もいるのではないでしょうか?

 

人を育てるとはどういう事で、それと病気と何の関係があるのかをお話したいと思います。

 

病気があると休んだりします。

 

これはどうしようもないです。

 

休まない努力をするしかありませんが、無断欠勤をしないように育てることはできます。

 

健康な人にも言えるかもしれませんが一生に間には何があるのか分かりません。

 

例えば交通事故や旅行中の遭難、あるいは災害に巻き込まれる。

 

日本は災害大国です。

 

どのような危険があるのか分かりません。

 

政府も対策を検討していますが、最後に自分と家族の命と安全な生活を守ることは自分にしかできない事です。

 

ここで、防災のための資格を取ろうという事を言っているのではないのです。

 

非常時に家族や友人、恋人、同僚で、事前に話し合って、緊急時にはどういう行動を取ればよいのかを事前に知っていれば安全な行動をとれると思います。

 

その事が人を育てる事と何の関係があるの?

 

と言う声も聞こえてくるかもしれないですが、緊急時に安全な行動を取ることを知っておく、ハザードマップを一回でも見る。防災ラジオを購入する。

 

などの行動や知識を身に付けることで、危機管理能力も高まり、身に付けた知識や経験を話すことで自然と周囲の人間も成長して育っていくのではないのかと考えています。

 

私の部屋にはペットボトルの箱がいつも3箱はあります。

 

非常食の缶詰も用意しています。

 

防災ラジオや懐中電灯も用意しています。

 

台風19号の時は大きな被害がありました。

 

西日本でも昨年は大雨で被災地になっています。

 

災害はいつやってくるのか分かりません。

 

災害時や緊急時に会社や家族の為に役立つ人材や人に安心感を与えることが出来る人が本当に人を育てることにつながると感じている所です。

 

台風19号の被害は大きかったです。

 

5万6000棟が被害を受けて、12都県に大雨特別警報が出ました。

 

多くの方の犠牲があります。

 

しかし、台風は自信と違ってある程度は予想が出来ることです。

 

大雨や大雪なども天気予報やネットのニュース、SNSなどで情報を得ることが出来ます。

 

こうした事に普段から気にかけて注意を払う事で自然に人は成長すると考えています。

 

そして、その危機管理能力を人に教えることもとても大切な事です。

 

災害の被害を最小限にして、自分と家族や会社を守ることも自分の力でできることです。

 

私も台風19号の接近時は非常食を買い、家族に連絡して、ペットボトルも買いました。

 

10年くらい前の北朝鮮のミサイル実験が本格化してきたときも非常食や歯磨きに代わる糸ようじなどを多く買いました。

 

幸いにも床下浸水などはありませんでしたが、災害はいつやってくるのか分かりません。

 

調べてみると多くの会社でも危機意識の高い社員が会社の危機を救っています。

 

そんな会社が本当に人を育てていると思いますね。

 

では、避難や非常食はどのように準備すればよいのでしょうか?

 

まず、災害が起きると携帯の電源はとても貴重です。

 

そして通話は困難になります。

 

LINEを使いましょう

 

そして非常食は救助が来るまでの間は3日分は食料と水を用意しましょう。

 

そして避難は車ではなくて、自転車が一番いいそうです。

 

避難経路は市役所などの自治体に問い合わせるか、それともホームページなどで公開さ入れている情報を一度は目を通しましょう。

 

危機管理能力が上がれば家族からも会社からも必要とされる存在になれるのではないでしょうか?

 

私は必要とされる存在になれると思っていますよ。

 

何もない事が一番いい事です。

でも災害はいつやってくるのかは誰にも分かりません。

 

台風19号のような大きな被害や昨年の西日本の災害、熊本の地震、九州を襲った災害、

など、日本は知らべれば調べるほど災害が多いことが分かります。

 

心の病気の人はいつでも避難が出来るようにお薬とお水とお薬手帳などの診察に必要な健康保険証、診察券はいつでも持ち歩くようにするか、非常時にはすぐに非難が出来るように旅行鞄などに常に入れておくかをお勧めします。

 

命を守るためにも絶対に必要な事です。

 

病気があるとお薬がないと命に関わる可能性もあります。

 

再発の危険もあります。

 

常に災害にそなえる気持ちが人を育てる方法のひとつであり、危機管理能力ではないでしょうか?

 

以上が今日のレポートです。

 

勉強になりましたか?

 

読者さまに危機管理に対する備えと考え方を持っていただけるととても嬉しいです。

 

まとめ

 

・危機管理能力は会社でも求められる資質です。常に危機意識を持ちましょう

・病気でも連絡先の伝え方、お薬や診察券などの携行を心がけましょう

・非常食やお水は3日分は常に部屋に置いておきましょう。救助が来るまでの命綱です。

自治体のホームページなどで災害情報や避難先を探しておきましょう。

・災害はいつやってくるのか分からないのです。常に危機意識を持ちましょう

 

最後に台風19号の被害を振り返り、人を育てることを考えると事前の準備や連絡先を確認しておくことは大事ですが、あまりにも日本は個人主義に走りがちになっていると思います。

 

しかし、天皇陛下の即位礼正殿の儀でも多くの人が天照大御神のご加護を感じたと思います。

 

雨の中、天気が晴れて虹が出ました。

 

天皇陛下は水の研究をなさっています。

 

天皇陛下天照大御神の血筋を受け継いでいることを改めて知って日本人の多くが感動し、日本の文化を改めて感じているのではないでしょうかと思っています。

 

今、多くの若者が日本の文化を学んでいるようです。

 

神話や歴史、文化、日本は約3000年も続く歴史があります。

 

これは世界でも最も長い歴史なのです。

 

その魅力を多くの若者が知って学んでいる姿にこれが教育であり、人を育てることだと私は感じています。

 

大自然の猛威の前には人の個人の力はあまりにも無力です。

 

しかし、神話に由来のあるように日本には多くの神々がいる多宗教です。

 

一神教が多い世界でアジア圏や日本が多くの神をあがめています。

 

八百万の神々の力で台風19号の被害も抑えられ、即位礼正殿の儀で天皇陛下が即位を宣言することが出来たと思うと日本人として誇りに思います。

 

多くの若者のように私も学び成長したい気持ちです。

これも日本の歴史ではないでしょうか?

 

台風の被害があっても日本国民の心が一つになっている姿には感動しかありません。

 

日本の文化や神々の歴史、神話を学び大きく成長したいものですね。

 

台風19号の被害に遭われた方々の一日も早い復旧を今日も神棚に祈っています。

 

読者さまに学びと新しい発見があれば今日記事にして良かったです。

 

次回作をご期待ください。

 

最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。