日常の疑問を探してブログにしています。心の病気の応援ブログ! 毎日更新。

心の病気でも社会と繋がっていることをお伝えするブログです。

闘病応援!台風19号の被害を振り返り

こんにちは。タカッチです。

 

突然ですが、私には心の病気があります。

しかし、10年以上も通院しながら働くことが出来ました。

 

このブログでは心の病気があっても通院しながら働くためのコツのようなものを私の経験からお伝えしています。

 

でも、今日のテーマは台風19号の被害について思うことです。

 

台風19号は12日午後7時ごろ静岡県伊豆半島に上陸しました。

記録的な大雨となり各地で河川の氾濫があります。

 

関東や中部では今なお停電があります。

また現在でも救助活動が行われています。

 

今朝の新聞では2名死亡、3名が行方不明とあります。

悲しいですがこれからもっと被害があるようです。

 

最小限の被害で収まりますように。

 

神棚にそっと祈っています。

 

今は、被災地で活躍されている自衛隊員の皆さまを始め、多くの方が救助活動を行っています。

 

最後まで望みを捨てずに諦めないでほしいと心から願っています。

 

ところで私には心の病気があり、お水とお薬は必需品です。

 

通院をしないと病気が悪くなってしまいます。

 

いつでも避難できるようにペットボトルと防災ラジオとお薬とお薬手帳や診察券や受診の為のお金はいつも多めに準備をしています。

 

いつでも持ち歩けるための準備もしています。

 

やっぱり心の病気があると避難生活も大変たと思いますが、私の住んでいる山口県では幸い大きな被害はなかったです。

 

不幸中の幸いです。

 

正直、避難生活になったら通院やお薬はどうしよう?

 

と、とても心配していました。

 

病気の方ならお分かりいただけると思います。

 

心の病気あるとお薬なしでは生きていくことはできません。

 

救助が必要になります。

 

今回の台風の被害はとても大きいと思います。

 

昨夜はTwitterで情報発信をして注意を呼び掛けていました。

 

アベマテレビを見ていましたが、これからの時代はインターネットが必需品ですね。

 

テレビの時代が終わったような気がしています。

 

すぐに最新の情報が分かり、緊急性が伝わってきました。

 

今日も30度を超える真夏日にもなっています。

 

脱水症状を防ぐためにもこまめな水分補給が必要ですね。

 

そして思う事は、病気でも被災地や救助をしている人たちの為にできることはないか?

 

ということです。

 

そこで思いついたことがこうしてブログにしてみたり、Twitterで情報のアップをして被災情報をお届けしています。

 

病気でもできることがあると思うととても嬉しく思っている所です。

 

今年は災害が多い年のようですね。

 

改めて自然の猛威を感じている所です。

 

山口県は幸いにも河川の氾濫も避難指示も大雨もありませんでした。

 

でも油断はできません。

 

西日本では大雨での記録的な災害がおきたばかりです。

 

10年くらい前にもゲリラ豪雨で3名の方がお亡くなりになりました。

 

改めてご冥福をお祈りします。

 

ゲリラ豪雨があった時、山口県では道路が川のようになっていました。

河川の氾濫もありました。

 

1カ月間、地元の復興のために防府市で土砂を取り除くボランティアも経験しています。

 

その時に思ったことや感じたことは緊急時には公共機関の救助は間に合わない事という事です。

 

自分の身は自分で守らなければいけないと思いました。

 

車で市役所に行った時も役所がパニック状態で何が何だか分からなかったです。

 

車の運転も雨がひどくて視界も悪くて交通事故に遭いそうになったことは当時の災害時は何度も経験しました。

 

大雨や災害や台風がきているときには家に引きこもっているか、避難所へ逃げることが一番です。

 

その時の移動手段は徒歩か自転車をお勧めします。

 

車はつかえなくなる可能性が高いです。

 

常に懐中電灯や防災ラジオ、予備のペットボトルを多めに買っておきましょう。

 

缶詰などの非常食もあればもっといいです。

 

家族との連絡はラインが一番です。

 

安全を確認してお互いの情報を交換しましょう。

 

 

また、ホームセンターで働いている時には非常用電源やブルーシートが飛ぶように売れました。

 

携帯電話の携帯型の充電器もです。

 

糸ようじのような歯ブラシやお水は必需品ですね。

 

それからアルバイトだと台風が来るとお休みしてもいいと思います。

 

被害が出ても何も保証はありませんから。

 

また、心の病気があると不安が付きまといます。

 

心配なら友人や職場の人との会話で不安を取り除く努力をしましょう。

 

Twitterに書き込みをしてもいいと思います。

 

不安があるのは災害時はみんな同じだと思います。

 

お互いに励ましあって元気になりましょう。

 

最後に、ネット上でも書き込みをして救助に成功したケースが多いようです。

 

ネットに書き込みをして、万一の時には救助を依頼したり、励ましの声を貰いましょう。

 

私も昨日は頑張ってTwitterに災害情報を呟きました。

 

誰かの助けや支えになっていれば嬉しく思います。

 

心の病気でもできることがある。

 

それが分かるのが災害がある時にいつも思う事です。

 

私たちはひとりではありません。

 

苦労がある時には支えあう仲間がネット上には必ずいます。

そして大切な家族もです。

 

台風19号の被害を振り返りながら過去の災害の経験も紹介させていただきました。

 

日本は災害大国です。

 

常に自然の驚異があることを忘れてはいけないと思います。

 

文明の発達があっても人の心を「良心」を忘れなければどんな苦難も乗り越えられると私は信じています。

 

今は苦難の時ですがお互いに支えあいながら乗り越えていきたいですね。

 

読者さまの学びと新しい発見があれば今日記事にして良かったです。

 

次回作をご期待ください。

 

最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。