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未来の戦闘機パイロットたち。浜松基地第1航空団

戦闘機のパイロットを育てている、航空自衛隊発祥の地でもある浜松基地第1航空団です。勉強しました。

 

いつも自衛隊応援記事のご購読ありがとうございます。

 

読者さまからのアクセスとはてなスターが励みになっています。

いつもありがとうございます。

 

今日の記事は航空自衛隊の戦闘機パイロットを育てる部隊、航空自衛隊の発祥の地でもある静岡県にある浜松基地第1航空団です。

 

防衛初心者の私ですが、いつも分かりやすい解説とユーモアを心がげています。

 

今日も最後までご覧ください。(^^)/

 

戦前から旧日本軍の飛行場が設置されているとか。

 

年間を通じて天候のも恵まれているようです。

 

空の防空を育てる重要な役割を担っているのが第1航空団です。

 

戦闘機のパイロットを希望する隊員は福岡県のある芦屋基地で「基本操縦前課程」でT-4レッドドルフィンを使用した訓練を行い、浜松基地でもT-4を使用して「基本操縦課程」を行う。

その後、「戦闘機操縦基礎課程」に進みます。

 

ウイングマークと戦闘機パイロットの資格と2つの資格を取得するためにあるのが、

第31・32教育隊です。

 

ここで第1航空団司令谷嶋空将補のお話を紹介です。

 

「戦闘機は最小単位として2機で行動します。ですから常に仲間を意識することが重要なポイントなのです。」

 

戦闘機乗りの谷嶋司令。自身はF-1のパイロットだっと言います。

 

また、強い人間になってほしい。ともおっしゃっています。

 

感謝の気持ちとくじけない強いこころを持った戦闘機乗りを育ててくださいね。

 

また戦闘機乗りのプロについて今井隊長のお話を紹介です。

 

「基本をしっかりと固め、その上で秀でた能力を発揮する人。

そして、常に目標を高く置いてチャレンジすることをやめない人だと学生たちに伝えています。」

 

諦めると成長が止まってしまう。

 

このお話にブログを毎日更新している私ももっといい記事を書こうと思う気持ちです。

 

ブログにプロ意識を持ちたいです。

 

話を戻して、現場でも日々の雑談を大事にしているとか。

 

職場環境の実情の把握や見直さなければならないところにヒントがあると言います。

 

また、菊地隊長も大切なのは闘志だといいます。

 

「戦闘機パイロットには極限状態であってもおじけづくことなく任務にあたってほしい。」

 

とお話されています。

 

私たちの生活にも言えることではありませんか?

すぐに妥協しないこと

諦めないこと

挫けないこと

 

さすがファントム乗りの言葉は違いますね。

 

ここは過去記事をご覧ください。

 

 

www.takashi27.com

 心強いですね。

 

パイロットになるためには浜松基地で操縦や航法を249時間も学ぶと言います。

約9カ月間これだけを勉強するというから驚きです。

 

常に3~4人の学生に教官が1名ついているとか。

 

授業の内容は課題を与え考えさせて発言させるというものだそうです。

 

基本操縦士課程では「事業用操縦士」の免許が必須であり、そのための航空放棄の授業もあります。

 

飛行訓練前後にはブリーフィングがあります。

 

教育隊らしく学生に考えさせることが大きな目的のようです。

 

フライトプランと言うものがあり、計画、注意点などを30分も確認するようです。

 

学生がそれを計画して教官に報告と言う形をとっていると言います。

 

教官はその不備や問題点を指摘しているようです。

 

飛行後は何が足りなかかったのかを的確につかみ次の訓練に活かすようです。

 

この繰り返しで飛行技術を向上させているようです。

 

飛行訓練前には教官と共に各種装具を身に付けるようです。

 

 

酸素マスク

救命胴衣

耐G服

 

などです。

 

わずかな不備でも事故につながるためいつも真剣に行っているようです。

 

学生自らT-4に乗り込む前に機体の安全点検を行うようです。

 

チェックも安全リストにのっとって行います。

 

コックピット内の計器などの点検も行います。

 

飛行訓練は富士山周辺を含めた空域になるようです。

山梨県はもちろんのこと太平洋にも飛行します。

 

小松基地や入間基地にもフライトの訓練もあるようです。

 

基本操縦後期課程では単機での飛行訓練が主になると言います。

 

戦闘機のパイロットには女性初のパイロットもいます。

 

ぜひ過去記事もご覧ください。

 

www.takashi27.com

 こうして、戦闘機乗りへの道を進みのです。

 

まとめ

 

浜松基地第1航空団が航空自衛隊の発祥の地と知り勉強になった

・谷嶋司令のお話に戦闘機パイロットやその任務に興味を持つようになった。

・今井隊長や菊地隊長の教えが素晴らしいと思います。その覚悟も立派です。

・ファントム乗りの覚悟と教えに戦闘機の教えがあると思っています。

パイロットたちの訓練を知って航空自衛隊や戦闘機のパイロットに興味を持った。

 

最後に、戦闘機のパイロットの記事は何度か書いていますが、いつも戦闘機のパイロットにはその任務の重みやその覚悟に感銘を受けます。

 

日本の空を最前線で守ってくれているのです。

 

これからも空の守りをお願いします。

 

私たちは日常で自衛隊を意識したり、勉強したりすることは少ないのではないでしょうか?

私もブログにしながら勉強不足を感じています。

 

空の守りは重要なのに戦闘機のことやパイロットの訓練についてあまり知らない事に最近疑問を持つようになりました。

 

勉強するほどに興味を持っています。

 

もっと多くの人に自衛隊の事を知ってほしい気持ちです。

私のブログで一緒に勉強しましょう。

読者の皆さま、まだまだ、勉強不足の私ですがこれからも宜しくお願いします。

 

読者さまの学びと新しい発見があれば今日記事にして良かったと思います。

 

今日の記事が国を守るという事を考えるきっかけになれば幸いです。

 

次回作をご期待ください。

 

最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。