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国土の守り!中SAM部隊!

中SAM部隊を初めて知って勉強中です。

このブログは自衛隊応援ブログです。

 

防衛初心者マークの私が勉強した成果を記事にしています。

読者さまからも好評でいつもはてなマークをありがとうございます。

とても励みになっているので感謝しています。

応援いつもありがとうございます。

 

今回のテーマは陸上自衛隊の高射部隊の中SAMについてです。

 

いつも楽しく、分かりやすく、ユーモアを交えながらの解説になってますので読者さまにも楽しんでもらえればと思います。

今日も最後までご覧ください。(^^)/

 

そもそも中SAMって何?

 

さっそくの疑問に第8高射特科群長、川野1等陸佐のお話から紹介です。

 

中SAMとは03式中距離大陸誘導弾を含めた6つの発射装置で構成されるシステムの事です。

 

対空戦闘指揮装置、(航空自衛隊から空からの脅威が迫っていることを掴み目標を補足する。)

幹線無線伝送装置

射撃統制装置 (脅威へ対処する指令を受ける)

射撃用レーダー装置(目標の捜索、探知、追尾、を行う。)

発射装置(誘導弾に発射を指令する)

運搬装てん装置(誘導弾を発射装置に搭載する)

 

の6つです。

 

近代戦の戦いは大変なんだなあと言うのが正直な感想です。

 

装備を持つ存在意義についてもこのように述べられています。

 

「現在、世界で起きている空爆など空からの攻撃は非常に破壊力があります。

それに対処して国土を守るためには我々の部隊は最後まで生き残って戦わなければなりません。」

 

存在意義もさることながら、最後のひとりになっても戦う必要性を改めて感じています。

 

国の守りの為に最後まで戦い抜いてください。

 

脅威へ迅速に対処するため海上自衛隊航空自衛隊との連携が必要不可欠なようです。

 

これら6つの装置からなる中SAMで、中部方面隊を防空する第8高射特科群。

それは敵からの標的に最初になってしまうことでもあります。

 

被害を受けずに戦闘を続ける方法を常に考えないといけない部隊のようです。

 

「生き残る」「戦い続ける」ことが部隊の至上命題だそうです。

 

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そのために基本基礎の徹底を図って重要視しているようです。

 

ケーブルなどは十分な深さまで掘る必要がありますが敵の攻撃を受けてから

「もっと掘っておけば‥」と後悔しても遅いのです。

 

そのためにも、十分な深さまで妥協せず掘るための指示を出すと言います。

 

隊員が体力的にへばっていても同情はありません。

 

妥協すること。それは部隊の壊滅を意味します。

 

厳しい世界に驚きです。

 

次にどこにある部隊なのかを紹介です。

 

兵庫県小野市にある陸上自衛隊青野原駐屯地に第8高射群があります。

 

「自然豊かな風情や情があつい人たちに囲まれている地域密着型の駐屯地です。」

 

川野1等陸佐はこのようにお話されています。

 

自然豊かで田舎暮らしにあこがれている私にはとても羨ましい環境です。

 

現在第8高射特科群はすべて中SAMを配備しています。

 

東海と北陸、近畿、中国方面隊の中での唯一の中SAM部隊なのです。

 

第8高射特科群は群本部と本部管理中隊、4個の高射中隊、高射搬送通信中隊で構成されています。

 

網を張って陸地に潜み頭上の敵にミサイルを打つのです。

 

第343高射中隊長の牧野1等陸尉のお話から近代戦についての紹介です。

 

現代戦においては航空勢力をいかに確保するかが重要です。

敵にそれを許さないためにも我々の部隊は存在しています。

 

国防は我々がいないと成り立たないのです。

 

訓練では生き残って任務を達成するために攻撃されても負けない「高たい性」の高い陣地を作ることを目標にしています。

 

高たい性の陣地は生き残るうえでも防空の為にも非常に重要だという事が分かってきます。

 

それは敵に見つかりにくい。

適地を見つけること

偽装に手を抜かない

少しでも深く掘り、器材ケーブルを埋める。

 

牧野中隊長のお話からも任務の重要性が理解できます。

 

部隊の目標は「いつでも変化に対応し、生き残れる」だそうです。

 

次に小隊長の補佐をしている山之上2等陸曹のお話を紹介です。

 

対空戦闘を行う際に「射撃統制装置」内で敵の戦闘機やミサイルと撃墜することを指揮するための補佐をしています。

 

班の見せ所は限られた人員でいかに効率的に運用するのかです。

 

厳しい環境の中での任務お疲れ様です。

 

効率的な部隊運用の為にこれからも頑張って下さい。

 

中SAM部隊の高射特科部隊の任務を知って防空への関心が高まったような気がします。

装備の近代化を図ることは国防や防空の為にも必要な事でこれらも訓練を頑張ってほしいと心から思います。

 

最後に女性教育隊の班長を経験した南3等陸曹の紹介です。

 

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自衛隊に入隊したばかりのころは、いつも当時の班長を見ていつか自分も教える立場になるんだと決めたそうです。

 

当時の班長は厳しい方のようですが温かみや優しさのある方だったそうです。

 

私も自分の仕事のOJTや研修時代の上司や先輩を思い出します。

 

みんな丁寧にでも時には厳しくも接して呉れました。

自分が教える立場になって初めてその苦労が分かると言いたいです。

 

話を戻します。

 

実際には分からないことだらけだったと言います。

本や資料だけでは分からないのが人の成長ですよね。

 

少し気持ちが分かります。

 

また、南3等陸曹は隊員たちからも元気をもらっているようです。

 

東富士演習場ではお互いに助け合い励ましあっている教え子たちにその成長を感じたそうです。

 

体力だけでなく仲間意識も育っている中で、やりがいを感じたそうです。

 

部隊に戻ったら班長業務を活かして教え子に恥じない自衛官になりたいそうです。

 

今は卒業して教え子たちとは、お互い離れての勤務になっているようですが私は心の残る一生の思い出だとお伝えしたいです。

 

班長業務お疲れさまでした。

 

これからも夢に向かって頑張って下さい。

応援しています。

 

まとめ

 

はてなマークをいつもありがとうございます。

・中SAMについて今日初めて知りました。

・空からの攻撃から守ることの重要性に改めて気づきました。

・妥協のない厳しい任務です。本当にお疲れ様です。

・牧野中隊長のお話からも守ることの重要性が伝わってきます。

 

最後に、以前はパトリオット部隊についてもブログにしましたが、防空の重要性を改めて考えさせていただいた気がします。

中SAMは器材も最新の装備が必要かもしれませんが、それを扱う隊員たちの覚悟や練度に驚かされます。

 

厳しい任務だという事が今日のブログで読者さまにも伝わっていればとても嬉しいです。

 

近代戦は航空機の攻撃からも守ることがとても重要です。

これからも任務遂行のために頑張って頂きたいです。

 

そんな自衛隊を私たちはどのくらい知ってますか?

 

私のブログと出会うまでは興味や関心があまりなかった方が多いと思っています。

 

自衛隊の活躍は私たちの平和な生活の為にもとても重要です。

ブログを通じて一緒に勉強できると嬉しいです。

 

国の為に頑張る自衛隊員の皆さまは私たちの誇りです。

 

読者さまの学びと新しい発見があれば今日記事にして良かったです。

 

今日の記事が国を守るという事を考えるきっかけになれば幸いです。

 

次回作をご期待ください。

 

最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。