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自衛隊の整備員!スペシャリストたち!

自衛隊には整備の専門の部隊や隊員たちがいる事を記事で知ってさっそく勉強を始めました。

自衛隊の装備品は何十年も使っている古い装備品ばかりみたいです。

 

それを整備している陸・海・空・の隊員たちの部隊やその実力を紹介したと思います。

 

自衛隊の記事が多いですが、読者さまからも好評で嬉しく思っています。

いつもはてなスターをありがとうございます。

これからも記事のクオリティを上げるために頑張りますので宜しくお願いします。

 

まだまだ、防衛の初心者マークですが自衛隊の魅力を分かりやすく楽しくお話できればと思っています。今日も最後までご覧ください。(^^)/

 

陸上自衛隊には大きく分けて2つの部隊があります。

1つ目はGS(ゼネラルサポート)全般支援する部隊です。

2つ目はDS(ダイレクトサポート)をする直接支援をする部隊があります。

 

ここではDS(ダイレクトサポート)について分かりやすく解説させてください。

 

地上戦闘の主力の普通科や戦車部隊を有する機甲科、敵の航空機に対応する高射特科部隊があります。

 

部隊の所在地も同じで支援部隊として活躍しています。

 

例えば戦車直接支援隊と言うものもあり、戦車大隊や関係車両や通信機器のすべての整備を行っています。

 

直接支援隊の任務は多岐にわたり日常的な点検作業や定期的な整備も行っています。

訓練には常に同行。戦車に故障が起きるとすぐに対応します。

 

戦車回収車もあり、ウインチでその場から回収しています。

 

有事においては被弾しても修理を行うというから驚きです。

 

これからも任務遂行のために頑張って下さい。

 

戦車は鉄の塊です。

 

風間3等陸曹はこう語ります。

 

静岡県の駒門駐屯地にある第1後方支援連隊第2整備大隊で戦車の整備を行っている隊員さんです。

 

「タイヤ部分にある転輪をはじめどの部分にも重量が重く、整備作業は危険が伴うので『安全第一』を徹底しています。」

 

定期的な整備を担当されているようです。

常に小さなことでも不具合につながるような兆候は見逃さないと言います。

 

何だか心強いですね。

 

戦車直接支援隊は戦車大隊の訓練にも同行して故障や悪路での転倒に常に迅速に対応しているとあります。

 

定期の脅威がある中での整備もあり使用できる工具にも制限があるというから驚きです。

 

風間3等陸曹は言います。

 

戦車乗員からは整備が完了するとありがとうございました。丁寧にお礼を言ってもらえることで、お互いを尊敬しあいいい関係を築けると言います。

 

「戦車支援隊あっての戦車大隊だと言われるようになりたい。」

 

大きな夢ですね。

夢を叶えるためにも努力を惜しまないでください。

応援しています。

 

最新兵器や戦闘車両でも人の整備がないと動きませんからね。

 

人間関係と信頼関係の重要性を改めて学ばせていただきました。

 

これからもお仕事頑張って下さい。

 

次に海上自衛隊の艦艇の整備員の紹介です。

こちらも簡単で分かりやすい解説になっています。続きをご覧ください。

 

海上自衛隊では大規模な整備や修理はドックで民間メーカーが行っているようです。

 

艦艇の整備は海上自衛隊全員の任務のようです。

 

これは驚きですね。

 

艦艇を整備するための専門教育も学校などでは教えていないようです。

 

ではどうしているのか?

 

船乗りになるための課程すべての教育で整備の方法を教えて現場でも先輩隊員が後輩たちの整備の仕方を教えているようです。

 

船乗りは整備が出来て一人前だそうです。

 

例えば砲を扱う隊員は砲の整備を覚えて、航海の補佐を担当する隊員はそうだ装置の整備をおぼえるそうです。

 

また、甲板などの共同部分については分隊ごとに持ち場が決まっているとか。

 

任務遂行の根底には整備作業があると言います。

 

護衛艦「はたかぜ」砲術長の野本1等海尉の言葉です。

 

熟練隊員と若手隊員とが組んで整備作業を行うことで、技術の継承に努めているようです。

 

艦の停泊時には毎日甲板の清掃にも取り組んでいるようです。

 

どの艦よりも美しくをモットーに士気の向上も図っているそうです。

 

常にピカピカに磨き上げておくことで艦の威容を示すことが部隊の強さのひとつと言います。

 

艦長を務める川岸1等海佐もこう述べられています。

 

「艦長の私自ら整備について直接指示をすることはありませんが私の代わりの士官や海曹たちが若手の指導に取り組んでくれています。艦艇勤務が浅いころは知らないことも多く、ベテラン乗員に整備を教わりながら作業をしていたのです。」

 

川岸艦長は最後にこう述べられています。

 

海上自衛隊の整備に対する考え方や方法は脈々と受け継がれていると、当時を思い浮かべて思います。今後もこの伝統を引き継いでいきたいですね。」

 

船乗りたちのそして海上自衛隊員たちの艦への思いは本物です。

 

その熱い気持ちにこころを打たれました。

 

これからも整備のお仕事を頑張って下さい。

 

最後に航空自衛隊の整備についての紹介です。

こちらも簡単にまとめていますので、ぜひご覧ください。

 

航空自衛隊では航空機整備などを行う専門の隊員がいます。

 

油圧、計器、電機、救命装備、エンジンなどの整備を専門職の隊員が行っています。

 

ブルーインパルスなどの整備も専門の航空機整備員が行っています。

 

その内容は、飛行前後の点検や燃料などの補給、気体全般の手入れなど多岐にわたります。

 

空自では機体の整備員が決められており「機付長」と呼ばれています。

 

その隊員の名前も機体に塗装されます。

 

整備の責任の明確化と士気の高揚が狙いのようです。

 

申し送りも万全だとか。

 

ブルーインパルスの整備に携わっての感想はこのようにおっしゃっています。

 

航空機整備員、猪又3等空曹のお話から紹介です。

 

「本番の演技が終わった時に、お客さんから大きな声援と拍手を聞いたときに苦労が報われます。」

 

ブルーの感動を感じることが出来る素晴らしいお仕事ですね。

 

これからもブルーインパルスをよろしくお願いします。

 

まとめ

 

・ゼネラルサポート(GS)・ ダイレクトサポート(DS)を初めて知った。

・戦車直接支援隊の任務は危険を伴う大変なお仕事ですが絆の強さに魅力を感じます。

・風間3等陸曹の夢に応援したい気持ちで一杯です。頑張って下さい。

海上自衛隊では全隊員が整備をしていることに驚きです。伝統を大切にしてほしい。

ブルーインパルスの整備員の仕事とやりがいに感動です。

 

今回は結構地味なことかもしれませんが乗り物好きには興味を持ってもらえるブログだったのではないでしょうかと思っています。

 

地道な積み重ねはどの仕事でも重要ですからね。

これからも安全と伝統の為にも頑張って頂きたいです。

 

そんな自衛隊の応援ブログを書いている私ですが、まだまだ勉強不足です。

安全保障の問題などを考えると自衛隊の勉強は本当に重要だと思っています。

激動の世界情勢ですが国防についてブログを通じて考えることを読者さまと一緒に行っていきたい気持ちです。

 

日本と国民の為に頑張る隊員さんは私たちの誇りです。

 

読者さまの学びと新しい発見があれば今日記事にして良かったです。

 

今日の記事が国を守るという事を考えるきっかけになれば幸いです。

 

次回作をご期待ください。

 

最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。