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白い勇姿!の忍者部隊!

忍者部隊が自衛隊にあることを知って勉強を始めました。

北海道にある第2師団の第2偵察隊です。

 

北の忍者部隊とも呼ばれているようです。

北鎮(ほくちん)師団とも呼ばれている偵察隊の任務に興味を持ちました。

 

 

今日も自衛隊の記事です。

 

読者さまからも好評でご購読もいただいております。

本当に嬉しいです。いつもありがとうございます。

これからも宜しくお願いします。

 

今回は、陸上自衛隊の忍者部隊と呼ばれている第2偵察隊についてです。

 

防衛の初心者マークの私ですが、読者さまに楽しんでいただける記事を目標に今日も頑張ります。まだまだ、勉強不足で物足りないところもあるかもしれませんが、分かりやすく、ユーモアを交えながら、お届けしています。

今日も最後までご覧ください。(^^)/

 

そもそも偵察部隊って何をしている所なの?

 

と言う疑問がさっそく出てきたので、第2師団第2偵察隊の西藤2等陸佐のお話から紹介です。

 

偵察隊は、現代版の「忍者部隊」です。

 

こうお話されています。

 

これだと簡単すぎるので、もう少し詳しくお話しします。

 

「我々の任務は我が国に侵攻してくる敵の拠点や陣地に徒歩、車両、ヘリコプターなどあらゆる方法で潜入し、レーダーやセンサーなどを駆使して敵の戦力やその企図を解明することです。」

 

とても危険な任務なのですね。その任務の重要性にも非常に驚きます。

 

こんな疑問もあります。

 

どんな素質が必要なのでしょうか?

 

どのような隊員たちなのでしょうか?

 

西藤2等陸佐の声から紹介です。

 

「この任務をやり遂げるには猛烈な精神力と体力が必要です。

敵が警戒している真っただ中に潜入するわけですから。

隊員にはいつ発見されても撃たれるかもしれない恐怖心を克服して秘密裏に潜入し、たとえ一人になっても生存し続けて敵の情報を本部に伝達することが求められます。」

 

またこのようなお話もあるので紹介です。

 

普通科部隊や戦車部隊の戦闘活動に先んじて敵の行動に関する重要情報を入手・報告する事がその後の作戦を有利にするためのキーになるのです。」

 

「そのために、どんなことがあっても任務達成できる強い精神力と体力を日夜錬成しています。」

 

隊員の覚悟や練度の高さとそして、情報の重要性を感じることが出来ます。

 

貴重なお話から学ぶことも多いのではないでしょうか?

私はとても勉強になりました。

第2偵察部隊の隊員の皆さん、これからも任務遂行を頑張って下さい。

 

任務は少し分かって来たけどそもそもどんな部隊なのと言うのが気になります。勉強した部隊編成などについて説明させてください。

分かりやすくまとめていますので、続きをご覧ください。

 

北海道旭川から北にさらに約80km。陸上自衛隊最北の駐屯地が名寄駐屯地です。

そこに所属しているのが第2偵察隊です。

 

偵察隊の中でも第2偵察隊は所属する第2師団を色濃く反映しているようです。

2006年からは研究実施機関に指定されています。

 

他の師団や旅団と比べて常に最新の装備品が与えられており、別名、デジタル化師団とも呼ばれているようです。

 

また、「北進」という陸上自衛隊の戦い方の実験をする部隊としての役割も与えられています。

 

実戦に即した部隊なのだという事も分かってきます。

 

偵察隊には部隊レンジャーはもちろんのこと、部隊スキー指導官、部隊格闘指導官を加えると2人に1人は持っているという話だから驚きです。

 

過酷な部隊なんだなあと思っていましたが意外にもそんなこともないとか。

 

訓練された自衛隊員の皆さまの練度の高さが伝わってきます。

 

白いカバーでカムフラージュしている小銃などやゴーグルも装備しています。

過酷な雪国で北は我々が守るという強い信念を持っているようです。

 

何かあればすぐに現地に急行して情報収集を行うことも任務のようです。

 

健康管理や家族への申し送りなど、毎日が覚悟の連続のようです。

 

本当に驚きます。

 

次にそんな偵察隊を支援している偵察直接支援小隊をご説明します。

 

やっぱりどんなに精鋭の部隊でもお手伝いをしてくれる人たちがいないといけないでしょうと私は思っています。

 

第2後方支援連隊に所属するのが偵察直接支援小隊です。

 

大雪上車やスノーモービルなど、偵察隊が保有する車両の予防整備や定期点検を行っているようです。

 

動かなくなった車両が出るとレッカー車を使用するというから驚きですね。

車両の回収も任務のようです。

 

夏季もオートバイで偵察もするようです。

暑い中本当にお疲れ様です。

 

オートバイはヘリコプターやゴムボートに乗せることが出来ると言います。

偵察隊はどんなところでも任務遂行が可能なのですね。

本当に勉強になります。

 

ここで偵察隊の普段の訓練の紹介をさせてください。

 

氷点下31度の中を大雪上車とスノーモービルで前進します。

第2偵察の特徴はやっぱり冬の訓練だと言います。

 

積雪によって地形が変わるため、地図を覚えることが大変なようです。

 

大雪上車とスノーモービルによる移動が終わると今度は小隊単位から班単位での移動にいます。

ここからはスノーモービルを引いての前進です。

敵に近づくとスノーモービルを降りてスキーによる移動になります。

 

班にはアキオと呼ばれるソリが携行されます。

 

中には宿泊日数に応じた食料や水、スリーピングバックなどが入っています。

 

水は凍ってしまうので水筒に8割しか入れないそうです。

 

過酷な環境ですね。

 

一人、20キロから30キログラムの荷物を背負い30キロメートルも行軍すると言います。

そうとうな体力が必要ですね。

 

目的地に着くと、雪洞掘りを行います。仮眠をとるためには必要な事のようです。

 

また、ヘリコプターとの連携の訓練もあるようなのでそちらも紹介です。

 

第2師団第2飛行隊が任務についています。

 

一挙に敵の後方に移動して偵察活動をするにはヘリコプターの力が必要になります。

 

すぐに連携できるように偵察隊員は常に訓練に励んでいるようです。

 

ヘリコプターから着地の訓練など、一般の訓練以上に危険も伴います。

 

また、ヘリコプターで運ばれるスノーモービルの受け取りも大変なようです。

 

事故や怪我のないように訓練を頑張ってください。

 

まとめ

 

・忍者部隊、第2偵察隊について今日初めて知りました。

・西藤隊長のお話にとても興味を持ちます。

・偵察部隊の隊員たちの覚悟と厳しい訓練に驚きを隠せません。

・偵察直接支援小隊の存在は縁の下の力持ちだと思います。

・ヘリコプターの機動性と重要性に改めて学ぶことが多かったです。

 

白い勇姿と言っていい。

本当にそう思いました。

 

まさに現代の忍者部隊が偵察隊ですね。

訓練も厳しいものだと分かりますが隊員さんの士気の高さや練度に驚かされます。

これからも情報収集や敵の偵察のために頑張って下さい。

応援しています。

 

いつも自衛隊応援ブログを書きながら、そんな自衛隊員の苦労や必要性を良く知らなかった自分がとても恥ずかしいと思っています。

 

これからももっと勉強しようと思っています。

 

でも、自衛隊について勉強している人たちは少ないのではないでしょうか?

ブログで記事にしている私でも興味を持つとこんなにも楽しく勉強できることが自衛隊の魅力だと思っていますが、まだまだ、その魅力を十分に伝えられていないような気もします。

 

もっと自衛隊の活躍を知ってほしいとブログを書きながら思う事です。

私のブログを読んで自衛隊の事を知りましょう。

一緒に応援してくれるともっと嬉しいです。

自衛隊員の皆さまは国と国民の為に日夜頑張ってくれている私たちの誇りです。

 

そして自衛隊は国の宝であり、国民の財産です。

 

そんなことを思いながらブログを書いています。

これからも続けるので良かったら読んでください。

 

読者さまの学びと新しい発見があれば今日記事にして良かったです。

 

今日の記事が国を守るという事を考えるきっかけになれば幸いです。

 

次回作をご期待ください。

 

最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。