日常の疑問を探してブログにしています。心の病気の応援ブログ! 毎日更新。

心の病気でも社会と繋がっていることをお伝えするブログです。

闘病応援しています。お仕事編。ホームセンターではお手伝いの為の声掛けをしていました。

闘病応援ブログです。

私は心の病気がありますが、10年間も働くことが出来ました。

このコーナーでは病気でも働き続けるためのコツやヒントを私の経験からお話しています。

 

今回は、5年間働くことが出来た、ホームセンターの店員さんの経験談の紹介です。

 

接客業は本当に大変でしたが気持ちひとつ。考え方や工夫で長く続けることが出来ました。

 

休憩や休日の過ごし方も大事ですが、上司や同僚の理解もあってのお仕事です。

人間関係を大切にしましょう。

 

 

www.takashi27.com

 

そんな今回のテーマは声掛けです。

 

なにそれ?

誰でもできるじゃん?

無駄な事はしたくない。。。

 

などの声もさっそく聞こえてくるかもしれませんが声掛けはとても大事です。

 

でもどんな声掛けをすればよいのかを今日はお話しようと思います。

 

何かお手伝いできることはありませんか?

 

時間がある時や暇なとき、苦手な人との距離を適切に保ちたい時に使える魔法の言葉のように思いながら毎日使っていました。

 

接客業なのでもちろん困っていそうなお客様にも積極的に使っていました。

 

そして気づきました。

 

この声掛けを上手に使えるようになれば仕事ができる人間になれると。

 

でも私は病気もあります。

無理が出来なかったため、体調不良の時や本当に苦手な人とは距離を置くためにもあまり使わないようにしました。

 

そこで、どんな風に使えばよいのかをポイントを絞ってお伝えしょうと思います。

 

・お店が暇なとき

・お客さんが困っている時

・新しい事を覚えたい時

 

この3つに絞ってお話します。

 

その前にお話しておかなければいけないことが2つあります。

 

それは、ひとりでは、すべてのお手伝いはできない。という事です。

 

そして、周囲の力を借りて問題の解決に臨まなければいけないという事です。

 

この二つを意識しながら、今日からでも始めてみましょう。

 

お店が暇なとき

 

ホームセンターで店員さんをしていると平日はお客さんも少なくてお店が暇な時があります。時間帯によっては週末でもお店はがらがら。観光鳥が鳴いているようでした。

 

そんな時に仕事のスキルアップを図るためにもお手伝いを申し込みましょう。

他の部門のスタッフさんと仲良くなるチャンスでもあります。

お手伝いをしながら、技術や知識を学びましょう。

 

お手伝いをすることがなければお店を見て回り、商品の整理や品物をメモを取って覚えましょう。

そうしながら、声掛けの機会を待つのです。

 

続けていれば慣れも生じてできるようになります。

 

コツはとにかく焦らない事ですかね。

 

お手伝いをすれば経験になります。自分の担当ではなくても担当者がいない時にその時に身に付けた経験は必ず役立つはずです。

 

私は、お仕事を通じてお手伝いをして、経験と信頼を得ました。

 

必要とされる人材になるためにも積極的にお手伝いを申し込みましょう。

 

そのための声掛けです。

 

何かお手伝いできることはありませんか?

 

大事な事です。

 

今日からでも使って見ましょう。

 

お客さんが困っている時

 

困っているお客さんがいたら積極的に声を掛けてみませんか?

 

私も声掛けはいつも怖くて逃げだしたくなりましたが、それでも声掛けはよくしていました。

 

もちろん、最初はわからないことだらけです。

 

先輩スタッフに聞いたり業者さんやメーカーに電話で質問したりと苦労の連続だったことを覚えています。

 

しかし、一度、苦労を経験すると同じ事での労力はかなり減ります。

 

もちろんクレームの類はなるべく避けて上司にバトンタッチをお勧めしますが、

 

問題解決能力が身に付きます。

 

お店の商品について説明が上達したなあと思うときやお客さんからのお礼の言葉が励みになりますよ。

 

地道に努力していれば自然と周囲のスタッフも助けてくれるようになります。

熱心さと真面目な気持ちに共感する人も多いようです。

 

ただし、個人プレーに走ることや独断での決定はなるべく抑えましょう。

時と場合によりますが上司の許可が必要だったり、お店の方針としてできないこともあります。

 

例えば、私が働いていたホームセンターでは、途中から合いかぎを作る方針をやめてしまって、よくトラブルになっていました。

 

そこでY店長に相談したところ、出した結論は他店の偵察です。

 

合いかぎを作っているお店を見つけてそのお店をお客さんに紹介していたのです。

 

もちろん、クレームもありました。

 

しかし、できないことはできないのです。

 

はっきりと伝えることも大切な事です。

 

会社はボランティア団体ではありませんからね。

 

お客さんも合いかぎがない場合は購入さえできればいいのです。

 

当時は積極的に他店の場所や置いてある商品名まで説明していました。

 

そうすることで、リピーターになってくれたお客さんも多かったのを覚えています。

 

Y店長の作戦勝ちですね。

 

困っているお客さんがいたら積極的に声を掛けてみましょう。

 

 

新しい事を覚えたい時

 

仕事に慣れてくると新しい事に挑戦したくなります。

 

そういった時のお勧めの言葉がお手伝いの声掛けです。

 

自分の経験したことのない仕事や地道な手作業なども積極的に行いましょう。

 

経験を積むことで物おじしない自信が身に付いてきます。

 

経験にもなります。

 

新しい仕事の話があったら声掛けで仕事をしましょう。

 

 

以上が、お手伝いの声掛けです。

私がホームセンターで働いている時は私は一番のお手伝いを申し込みをしていました。

 

誰よりもお店の為に頑張っているスタッフのひとりだという気持ちがあり、周囲のスタッフさんもお手伝いしてくれるようになりました。

 

何かお手伝いできることはありませんか?

 

積極的な声掛けで飛鳥とされる人材を目標にしましょう。

 

最後に今の季節はクーラーの掃除スプレーが飛ぶように売れます。

 

とても人気がある商品です。

 

エアコンのお手入れは大丈夫ですか?

 

ほおっておくとかびの原因にもなり、健康を悪くしますよ。

 

フィルターの清掃やスプレー使用をお勧めします。

 

読者様の学びと新しい発見があれば今日記事にして良かったです。

 

次回作をご期待ください。

 

最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。