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航空自衛隊の戦闘機のパイロットの声をレポート!大空の守り!

10月1日は自衛隊記念日です。

今日は航空自衛隊の勉強をすることにしました。

 

今回も自衛隊の記事です。

 

読者さまからも好評でとても嬉しいです。

これからも記事を書き続けます。

いつもご購読ありがとうございます。

 

今日は航空自衛隊の記事です。

 

まだまだ、防衛の初心者マークですが、分かりやすい解説を心がけています。

今日も最後までご覧ください。(^^)/

 

その前に航空自衛隊っていつできたの?

 

そんな疑問が出てきたので、まとめてみました。

解説は簡素にまとめていますので続きをご覧ください。

 

航空自衛隊は、1954年(昭和29年)7月1日に防衛庁の設置と同時に創設されました。

機体はすべてアメリカ空軍のもの。

 

供与機です。

 

T-34練習機が56機

T‐6練習機が65機

T-33Aジェット機練習機が9機

 

などの陣容でした。

 

創設当初はまさにゼロからのスタートだったのですね。

その苦労は大変なものだったと思います。

本当にお疲れ様です。

 

そして、創設から4年、1958年には緊急発進が他国領空侵犯機に対して行われるようになりました。

 

1960年には全国で対領空侵犯措置を行えるようになっています。

 

ここまでが、航空自衛隊の創設までの歴史です。

 

重みがありますね。

 

苦労も感じます。

 

本当にお疲れさまでしたと関係者の皆さまにお伝えしたい気持ちです。

 

航空自衛隊ではその後、戦闘機を配備するようになります。

 

1973年にはファントムF-4EJ戦闘機

1982年にはF-15Jイーグル戦闘機を主力機として配備しています。

 

航空自衛隊では、全国に12個の飛行隊と約260機の戦闘機を配備しています。

 

空の守りは万全ですね。

 

これからも大空を守り続けてください。

 

応援しています。

 

 

www.takashi27.com

 ファントムは引退しましたが私たちの心の中で生きています。

 

「ファントムは永遠に不滅です。」

 

いつまでも国の為にありますと伝えたいです。

 

そんな航空自衛隊の部隊についての疑問をここで簡単に紹介です。

 

航空自衛隊では、大きく分けて4つの集団があります。

 

戦闘機や救難機や偵察機を配備する実動部隊である航空総隊です。

 

日本の空を4つのエリアに分けています。

 

そして、4つの航空方面隊を置いています。

 

北部航空方面隊

中部航空方面隊

西部航空方面隊

南西航空方面隊

 

です。

 

2つ目は航空支援集団です。

 

航空総隊の活動を支援することが主な任務です。

主に輸送機を運用します。

また、管制官や気象隊もあります。

他にも飛行場の点検を行う部隊もあります。

 

3つ目が航空教育集団です。

パイロットを初めとする人員の育成を手がけて、各種学校や教育隊を傘下に持ちます。

 

4つ目は、航空開発実験集団です。

航空機の装備品に関する研究や開発、改善を担当しています。

 

航空自衛隊の戦力増強が主な任務です。

 

他にも補給本部といって、装備品の保管や調達、補給を手掛けています。

航空システム通信隊。航空中央音楽隊、幹部学校があります。

 

また、航空幕僚監部もあります。

 

ここで航空自衛隊の任務を紹介しようと思います。

簡単な説明ですのでこちらもご覧ください。

 

 

自衛隊の任務は外部からの侵略を未然に防ぐことです。

また、侵略を受けたらそれを排除するとあります。

 

厳しい任務ですね。

 

有事の際は実力行使で国を守ることが任務のようです。

 

その重要性に驚きです。

 

航空自衛隊の任務は「防空」

 

領空侵犯の対処が普段の任務のようです。

 

近年ではミサイル防衛やサイバー部隊の設立や防衛など、

また、災害派遣などその任務は多様化しています。

 

1992年にカンボジアPKO派遣を行っています。

 

防空、国際協力活動、災害派遣サイバー攻撃からの防御など、多様な任務本当にお疲れ様です。

 

これからも頑張って下さい。

 

ここで、戦闘機のパイロットの装備を紹介です。

ユーモアを交えながらでもパイロットの真剣な姿勢をお伝えします。

 

サバイバルキッドにはナイフや回路、コンパスだけでなく、釣り道具も装備されているそうです。

 

万一の時は、自給自足の生活が待っているようですね。

子供のころに読んだロビンソンクルーソーを思い出します。

 

 

自動車よりも飛行機の免許を取る隊員が多いようです。

 

飛行機一筋の人生のようですね。

驚きです。

 

パイロットはお互いにニックネームで呼び合うようです。

 

名前は本人の申告や教官が決めるようですね。

 

マイト、リーチ、ラッコなどがあるそうです。

 

分かりやすくてとてもいいですね。

 

ちなみにTACネームと呼ぶそうです。

 

空飛ぶ広報室にも出てきます。

 

空飛ぶ広報室 (幻冬舎文庫)

空飛ぶ広報室 (幻冬舎文庫)

 

 携行用のトイレもあるようです。

戦闘機ではトイレに行けませんからね。

宇宙飛行士も同じようです。

 

最近の飛行機は酸素を製造するものもあるようです。

 

科学の進歩に驚きです。

 

戦闘機にはバックミラーもあるからさらに驚きです。

意外にアナログなのですね。

 

ここで普段は聞けない戦闘機乗りだからこその声を聞いてみようと思います。

 

奥さんには自分が殉職しても人前では泣かないように。

夫が迷惑をかけてもうしわけありませんでした。

と伝えるようにお願いしているようです。

 

覚悟が違います。

 

殉職しても子供を一人前に育てる約束をしているようです。

 

死を覚悟するお仕事のようですね。

 

家族も大変だと思います。

 

良かったことは、雲の上の青空で球体の地球を見るときだそうです。

 

スケールが違いすぎます。

 

きっと感動するんだろうなあと思ってしまいます。

 

生まれ変わったら、また、ファイターになりたいという声と家族を幸せにしたいという声があります。

 

家族の幸せのための人生を考えているなんてとてもロマンティストですね。

働きながらでもその夢がかないますように心から願っています。

 

飛行中には怖いと感じることもあるそうです。

 

外国の航空機を見た時などまじかで見ると迫力があるようです。

常に死を意識していきている姿に言葉を失います。

国防と防空の為に頑張って下さい。

 

最後に当時の幕僚長の声です。

 

斎藤航空幕僚長は創設60周年時にこのようなお言葉を残しています。

 

F-104、F-15などの戦闘機のパイロットでもあったようです。

オールディスト・イーグルドライバーと呼ばれているようですね。

 

「日本を守ることが仕事。マニュアル思考回路に支配されないように常に自戒すべきです。」

 

とても頼もしいお言葉ありがとうございます。

どんなお仕事でもいえることだと思います。

これからも頑張って下さい。

 

 

まとめ

 

航空自衛隊創設の歴史を知って奥深さと当時の苦労を思いました。感謝の気持ちで溢れています。

・戦闘機の数や種類、航空自衛隊の部隊編成を知ってもっと勉強したい気持ちです。

航空自衛隊の厳しい任務に驚いています。任務遂行のために頑張って下さい。

・戦闘機の装備やパイロットの声を知ってそう感動と驚きがあります。

・斎藤航空幕僚長の覚悟のお言葉に感銘を受けました。

 

航空自衛隊は、創設時から現在までも大変な任務についていて驚くことばかりです。

また、戦闘機のパイロットの事も知ることが出来て戦闘機をみじかにかんじるようになりました。

 

航空自衛隊の実力は本物です。これからも頑張って下さい。

応援しています。

 

読者様の応援の声に本当に感謝しています。ありがとうございます。

テーマが自衛隊なので正直言って読んでもらえないものだと思っていましたが思っていた以上に高評価をいただいて本当に嬉しいです。

これからも宜しくお願いします。

 

読者様の学びと新しい発見があれば記事にして良かったです。

 

今日の記事が国を守るという事を考えるきっかけになれば幸いです。

 

自衛隊は国の宝であり、国民の財産です。

 

私はそんなことを思っています。

 

次回作をご期待ください。

 

最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。