日常の疑問を探してブログにしています。心の病気の応援ブログ! 毎日更新。

心の病気でも社会と繋がっていることをお伝えするブログです。

お仕事を円滑に行うには?お仕事編

私にはこころの病気があります。しかし、10年以上も働くことが出来ました。

病気だと毎日の日常生活でも気が重くなり、お仕事も難しくなります。

 

そんな人でもお仕事を長く続けることが出来るための闘病応援ブログです。

 

病気とは関係のない人が呼んでも苦労は皆同じはずです。

 

お仕事が順調になり、コミュニケーションも上手に取れるようになれば幸せな人生を送ることが出来ると思っています。

 

今回のテーマは指示待ちです。

 

知らず知らずのうちに誰かから指示を受けないと仕事をしない。あるいはできなくなってはいませんか?

 

指示されたことに忠実な事はとても重要な事ですが、自分の考えで行動できるようにならなければ、良い仕事もできずに人生を豊かにすることも難しくなります。

 

でもどうすればいいの?

 

そんな声と疑問に私の経験でお答えしたいと思います。

 

テーマは指示待ちですが、それだと範囲が広いので今回は、

 

・コミュニケーションが苦手だから指示を待っている。

・最後まで仕事をやりきることがなかなかできない。

・いつも悩んでしまう。

 

 

この3つにテーマを絞ってお話したいと思います。

 

 

コミュニケーションが苦手

 

こういう人は多いと思います。

誰でも会話は苦手です。

それは私も同じですから。(笑)

 

急な環境の変化を望むことは止めて地道な努力で自分を変えていきましょう。

 

まず挨拶をしっかりとしましょう。

 

え、それだけ?

 

そんな声も聞こえてくるかもしれませんが、挨拶はとても重要です。

 

お客様にも同僚にも朝、すれ違った時には「おはようございます。」

お仕事が終わったら「お疲れさまでした。」

 

など、適度な声で明るい雰囲気を自分で意識して相手に伝えましょう。

 

挨拶をされて嫌な気持ちになる人はあまりいないと思います。

 

名前で読んだらもっといいかもしれませんね。

 

コミュニケーションの基本と始まりは挨拶からです。

 

私も転職経験も多いですが、どの職場でも明るい声での挨拶を心がけていました。

その事で叱られたことはほとんどありません。

当然、嫌がらせもあるにはあったのですが、挨拶を止めるように言われたことは一度もないのです。

 

いつも自分から進んで挨拶をするうちに逆に挨拶されることも多くなってきました。

挨拶されるととても嬉しいですし、会話も生まれます。

 

他愛のない会話でもコミュニケーションです。

 

大切にしましょう。

 

 

そして、会釈などのお辞儀や気遣いもあればもっといいですね。

親睦が深まります。

 

パーソナルスペースを意識しながら、適度な距離感を意識しましょう。

 

 

www.takashi27.com

 

そうすることで、指示がなくても次にする自分の仕事を把握したり、理解できるようになるはずです。

 

そのきっかけが挨拶だと考えています。

 

毎日の挨拶を心がけましょう。

 

最後まで続かない

 

根性や能力に関係なく、時間の関係で残業になる。効率が苦手、上司の許可が必要。

などの理由から最後まで続かず、諦めてしまったり、手を抜くことがあるかもしれません。

 

真面目な人でも能力の限界もあるのです。

 

ここで一番考えないといけないことは最後まで仕事に責任を持つことが重要という事で、それはひとりでは、できないこともあるということです。

 

同僚や上司の協力、自宅では家族に相談するなどして、最後までやりきるという事を常に意識しましょう。

 

挨拶を続けていればいずれコミュニケーションも生まれます。

その中から最後まで仕事をするために力を借りることを考えましょう。

 

大事な事はひとりで抱え込まない事。途中で投げ出さない事です。

 

仕事が長期間に及ぶものならリストを作り、1カ月単位や1年単位で問題の解決を計画的に行いましょう。

 

アドバイスを求めるときの参考にもなるかもしれません。

 

私は仕事で習ったことや覚えたことは常にメモを取っていました。

そして、自宅でノートにまとめて整理して、覚えていました。

 

その積み重ねと継続でお仕事で起こった問題を途中で終わらせることなく最後までやり抜くことが出来ました。

 

また、自分でできないことは最後までレポートにして、引継ぎをしていました。

 

文章や図にまとめることはとても大切な事です。

自分だけでなく誰が読んでも、だれが見ても分かるように心がけましょう。

 

 

他の人や上司にお願いすることも問題解決や最後まで仕事をするために必要な一つの方法です。

 

仕事は答えのないテストのようなものです。

 

ただ指示を待つだけでは、自分から仕事をできるようにはなりません。

仕事を自分でできるようになるためにも普段からの積み重ねや心がけが大事な事だというのが私の経験から言えることです。

 

・メモを取ること

・ひとりでかかえこまない。

・他人の力を借りること

 

これらを意識して常に行うことで仕事をやりきることとやりがいを見つけてみましょう。

 

いつか最後まで仕事をやり抜くことが出来る実力が身に付くと思っています。

 

いつも悩む

 

こういう声があることもよく分かります。

私も悩んでばかりです。(笑)

 

はっきりと言います。悩みのない仕事や人生などありません。

 

大いに悩み、考えて、そして勉強をしましょう。

 

仕事ができない事での悩みなら、友達や家族に相談することで解決方法を見つけることが出来る可能性もあります。

 

私は本を読んでそこから悩みを解決できるヒントを見つけることが出来たこともあります。

 

ただ、悩むことは誰でもあることですが、悩みすぎや考えすぎは良くありません。

 

ある程度悩んだら気分転換をしましょう。

 

気持ちの切り替えのためにも趣味を持つことをお勧めします。

 

私も仕事をしながら、英会話教室に通ったり、音楽教室に通ったり、スポーツジムに通っていました。

 

趣味を持つことで人生も充実します。

 

充実した生活を送ると、仕事に役立つ豊かな発想も生まれるのではないでしょうかという事が私の経験からも言えることです。

 

 

・悩むことは誰でもあることで悩みはなくなることはない

・本を読んでヒントをもらうこと

・趣味を持って気持ちの切り替えと豊かな人生を送ること。

 

以上が指示待ちを解決するための私の経験から考える一例です。

読者様の悩みや問題解決のための参考にしていただければ幸いです。

 

どうしても仕事が続かない。人間関係に悩んでいるのなら専門のカウンセラーに相談することも一つの方法です。

 

日本ではあまり馴染みはありませんが、カウンセリングを受けることは外国では一般的なようです。

 

どうしても敷居が高いと感じる方や自分には必要のないと思っておられる方は、専門の心理学者やカウンセラーが書いた本を読む事をお勧めしています。

 

参考程度にお願いします。

 

今日の記事が読者様の学びと新しい発見があれば記事にして良かったです。

 

次回作をご期待ください。

 

最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。