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お仕事でお休みを取りたい時に気を付けること。お仕事編

闘病ブログ、お仕事編です。

 

私は心の病気になっても10年以上も働くことが出来ました。

転職も10回近くしていてさまざまな職業を経験しています。

 

そんなにたくさんのお仕事を経験して思ったことは長く続けることにも工夫が必要だという事です。

 

今回はお仕事でお休みや休憩を取ることで、長くお仕事を続けるためのお話をしたいとおもいます。

 

心の病気になってからお仕事は農業や、飲食店、コンビニの店員さん、印刷業、市の臨時職員、建設会社などです。

 

一番長く続いた仕事はホームセンターの店員さんで5年間です。

大手企業では自動車メーカーで勤務したこともあります。

 

仕事の経験で言えることはお休みや休憩を取ることはとても重要な事だという事です。

 

病気だと健康を維持することが一番大事です。

病気が悪くなっては意味がないからです。

 

ですので、健康管理や病気についての症状を理解するためにも勉強したり記録をつけたりして、自分の生活を見直しましょう。

 

通院日やお薬を飲むことを忘れたりすると大変な事になります。

生活リズムが崩れるとお金の管理もいい加減になってしまします。

 

出費はどうなっているのか自分の生活を知るためにも家計簿や日記をつけることをお勧めします。

 

ここで今日の本題です。

 

お仕事はどんなに忙しい時でもお昼などの休憩時間はしっかりとお休みをとり、休憩時間はゆっくり過ごしましょう。

 

病気がある人は真面目な人が多いです。

 

仕事が忙しいと休憩時間でも目の前の作業やお仕事をついつい優先しがちです。

 

しかし、そんな無理を続けていると、いつか体調や病状を悪くしてしまい、結局退職したり、長期間のお休みが必要になってきます。

 

本末転倒になってしまっては意味がないですからね。

 

極力休日出勤をしない事、残業もなるべく断るか時間を短くしましょう。

 

そして、お昼休みなどの休憩時間はオンとオフの切り替えをしてしっかりと休憩しましょう。

 

・でもお休みや休憩なんかとれないよ。

・そんなことをいったら会社にいられなくなる。

・自分がミスをするので挽回したい。

 

などの声もあると思いますので、お休みの取り方について私の経験をお話したいと思います。

 

お休みなんてとれない

 

そんなことはありません。休憩時間や休日を取ることは労働者の権利なのです。

それに、理解のある会社なら、ヒューマンエラーによるミスや退職者を減らしたいという考えもあるので、積極的に権利を行使しましょう。

 

また、お休みを取った時は同僚や上司にお礼の言葉を忘れないようにしましょう。

気遣いはとても大切な事です。

また、急な体調不良などがあったら、早めに上司に連絡して通院するかお休みを取るのかを相談しましょう。

 

当日のお休みや朝になって出勤しないことが会社にとって一番困ることです。

そうならないために、普段からの体調の管理や、こまめな連絡は忘れないようにしましょう。

 

休憩時間は、雑誌を読んだりして、自分の時間にしましょう。

なるべく会話を避けることで気力と体力の温存を図りましょう。

 

会社にいられなくなる。

 

この声は多いと思います。

 

この答えは一つです。

 

お休みや休憩を取るといられなくなる会社なら、早めの退職をお勧めします。

 

はっきりと言って失礼だなあと自分でも思いますが、自分に向いていない仕事や、会社の理解がない職場ではどんなに頑張っても長期間の勤務は難しいと思います。

 

転職活動をしながら、早めの退職を考えましょう。

 

ただし、急な退職は良くないです。

最低でも半年から1年間は働くように計画を立てましょう。

それは次に転職先でも生きてくる経験になります。

 

そして転職は自分に合った職場環境を選びましょう。

心の病気があると気疲れを起こす人は本当に多いと思います。

接客業など向いていないと思ったら工場での労働など、選択肢は沢山あると思います。

 

自分に合った環境で働くことをお勧めします。

 

自分のミスを挽回したい

 

これもよくわかります。

 

何でも責任を感じてしまう事は誰でもあることだと思います。

 

しかし、ミスをしても必要以上に自分を責めたり、人に八つ当たりしないようにしませんか?

 

はっきりと言います。お店や会社の責任者でも誰でもミスはあるのです。

 

そんなことを気にしていたらキリがありません。

 

家に帰ったらお仕事での悩みやミスは忘れて次に日の勤務のことや休日に何をして過ごすのか、楽しみについて考える時間を作りましょう。

 

気持ちの切り替えの重要性をお話しているのです。

 

ミスしても引きずらないように少し楽観的な考えを持ちませんか?

 

たとえば1年も2年も前の失敗を指摘し続ける人は少ないと思います。

 

みんな自分の生活と次の仕事のことを考えているはずです。

 

ミスしても気持ちを切り替えて仕事をしましょう。

 

こういう理由からお休みを取ることや休憩の重要性を考えていただき、今日からでも実行してください。

 

何のための人生か?充実した生活を送るためにも日常の生活に追われるだけの毎日にならないように人生設計を考えましょう。

 

そのためにもお休みをとることはとても大事な事です。

 

読者様の学びになり新しい発見があれば今日記事にして良かったです。

 

次回作をご期待ください。

 

最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。