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艦艇での暮らしはどのような生活ですか?海上自衛隊の船乗りたち!

海上自衛隊の艦艇での生活が気になったのでまた勉強しました。

 

海の上での窮屈な生活を想像したいましたが、隊員の声を聞くと新しい気づきがありました。

 

今回は海上自衛隊の記事です。

 

それも艦艇での生活の声なので退屈するかもしれませんが、

いつものように分かりやすくテンポの良いとユーモアがあるお話を心がけています。

 

勉強不足で防衛の初心者マークの私ですが、自衛隊の魅力を読者さまに楽しくお伝えするためにアイデアを考えています。

 

今日も最後までご覧ください。(^^)/

 

海上自衛隊員は自衛艦に乗ると長い航海に出ます。

艦長から末端の隊員まで、ひとつ艦の上、での生活が始まります。

 

昔から「板子一枚下は地獄」と言われる厳しい船上生活を送るうちに

家族同然の付き合いが始まるようです。

 

そんな艦内暮らしはどのような生活なのでしょうか?

 

実際の勤務に就く現場の隊員の声を紹介です。

 

恋人との取り決めは、お互いに干渉しないことだそうです。

離れて暮らすため、余計な不安があると膨らんでいくからだそうです。

 

両親には心配ないと言っている隊員も多いようです。

親には心配かけたくない気持ちは分かります。

 

入港したらお嫁さんや恋人には花束を贈っているようです。

隊員さんは海の男とは思えないとてもロマンティストですね。

それから、記念日は絶対に忘れないという声が多いです。

世の中の男性には耳の痛い話ですね。(笑)

 

秘密があるので出入港日は伝えられないだけでなく、

行先も行動内容も言えないようです。

 

ここはやっぱり自衛隊ですね。厳しさを感じます。

 

ちなみに海上自衛隊員はお掃除が大好きだそうです。

 

どこの艦艇よりも美しくがモットーのようです。

綺麗好きなんですね。見習いたいです。

 

また、一般には体験できないことが多いので退屈しないとの声もあります。

 

艦内のアイスクリームが大人気!!

 

飛ぶように売れるそうです。

 

金曜日はカレーの日と決まりがあるようで、あと〇カレーと数えてしまうのが日課になっているとか。。

 

艦内にはお風呂もあるようです。

たまにエビが混じることがあるようで驚きです。

 

次に艦内での楽しみの声です。

 

水平線に沈む太陽を見ることが1番人気のようですね。

どこまでも広がる水平線のお日様はどのように映るのかとても興味があります。

 

クジラ、シャチ、イルカを見つけることも楽しみと言う声が多いです。

 

大自然を満喫できるようですね。

 

艦内ではトレーニングもできるようです。専用の施設もある艦艇もあるそうです。

ここは過去記事をご覧ください。

 

www.takashi27.com

 

また乗員全てが仲間であり家族のようです。

毎日が充実していそうですね。

 

どうしても一人になりたい時はトイレにこもる隊員も多いようです。

 

気持ちは分かります。

 

誰でも一人になりたい時はやっぱりトイレですかね。(笑)

 

ちなみに上陸後は陸に幸せを感じるそうです。

オンとオフの使い分けができる生活も魅力的ですね。

 

艦艇内での暮らしのイメージが浮かびましたか?

 

ここで女性隊員についてのエピソードを少し紹介です。

 

海上自衛隊では女子航空学生の制服に日本海軍から続く伝統である

七つボタンが採用されています。

 

航空学生はパイロットを養成するコースですが海上自衛隊にもあり、

女性隊員も訓練を受けています。

 

多くの要望と希望が女性隊員からあり、現在は伝統の七つボタンを女性隊員も着れるようになったのです。

 

夢がかなってよかったですね。

 

山口県小月航空隊の女性隊員の皆さんへ、

 

パイロットになる夢を掴むために頑張って下さい。

応援しています。

 

艦内では曹長以下の隊員は共同生活を送っています。

営内生活と言うようです。

 

多く分けて2つに理由からです。

 

一つ目は、即応体制の維持のため

二つ目は、チームワークの養成

 

ここはやっぱり自衛隊ですね。

災害派遣などの任務は待ったなしです。

日ごろからの備えの為の準備や訓練も大事な事だと思います。

 

また、海の上で命を預けあう仲間たちの絆を大切にしてほしいです。

過酷な環境でも任務を遂行していくためのチームワークは非常に重要だと感じています。

 

海の上では階級に関係のない暮らしが始まります。

楽しくもあり、苦しくもある任務に就くのです。

頑張ってほしいと心から思っています。

 

ここで、艦長を経験した海の男の声と経験をご紹介します。

 

イージス護衛艦「きりしま」の艦長を務めた西田艦長です。

 

艦内では全てが自己完結することだと思います。

 

この一言だけでも海の男たちだと思いますね。

 

海の上では頼れるのは自分たちだけ。

 

誇らしいです。

 

また、苦労があるから喜びを感じるともおっしゃっています。

 

家族や恋人、友人と離れて暮らす人たちにしか分からない世界ですね。

 

海に生きる世界に強さと優しさを感じます。

 

西田艦長のお話では、艦内での勤務は非常に充実しているとか。

 

環境の変化は科学の進歩や造船技術のおかげかもしれませんね。

 

私は日本の技術を誇りに思っています。

 

技術者の皆さん、いつもありがとうございます。

 

お礼の言葉を贈りたいです。

 

また、艦内には「部隊相談員」というカウンセラーの講習を受けた隊員が親身になって相談してくれる環境もあり、どの艦にも配置されているそうで、とても心強いです。

 

他にも専門のカウンセラーからのアドバイスや相談も受けられるというから驚きです。

 

時代は想像していたものとは大きく異なり、その進歩に海上自衛隊の工夫を感じています。

 

快適な環境づくりに余念がないようで、現場だけでなく構想を練っている上級職の幹部隊員の皆さまにもこれからも創意工夫をお願いしたい気持ちです。

 

また、各艦艇ではイベントがあるそうです。

「きりしま」のイベントではスポーツ系が多かったそうです。

 

乗員でフットサルなどをして幹部や海曹や海士などとの連携やコミュニケーションを図っているようです。

 

一致団結。これこそまさに海上自衛隊。絆と連携の強さが航空自衛隊陸上自衛隊とは一味違うところだと西田艦長のお話から伝わってきます。

 

最後に海外の艦艇の生活についての紹介です。

 

外国の艦艇では食事はバイキング式が多いようです。日本だけのようですね。

お風呂があったり、メニューが決まっている所がです。

 

また、宗教の関係から牧師さんが乗船しているのがアメリカ海軍のようです。

キリスト教徒は聖母マリアを信仰するプロテスタントとイエスキリストを信仰するカトリックがあります。

プロテスタントが牧師

カトリックが神父です。

 

両方を乗船させることは効率が悪いのでどちらでも対応できるように訓練された牧師が乗船しているようです。

日本では無宗教八百万の神を信仰する神道が一般的ですが、外国では無宗教はほとんどないようです。

 

そこが日本と外国の大きな違いですね。驚きです。

 

簡単ではありましたが艦艇での暮らしを想像できましたか?

喜んでいただければとても嬉しいです。

 

まとめ

・艦艇の船乗りの取り決めがあることを今日初めて知りました。意外とロマンティストが多い人がいる事に驚いています。

・お風呂やトレーニングもできてとても健康的だと思います。

・艦内の楽しみのスケールの違いに圧倒されています。大自然の魅力を感じます。

・西田艦長の教えに脱帽物です。

・「部隊相談員」のことを初めて知りました。カウンセラーの存在が心強いです。

 

艦艇での暮らしは勉強するととても魅力的に思えます。

今回は一部の紹介でしたがまだまだ、記事にできないたくさんの魅力があり、海に生きる世界にロマンを感じた一日でもありました。

 

海上自衛隊は魅力に溢れています。

もし、海の世界に興味がある友人やご近所さんがいたら海上自衛隊員への道を進路にお勧めしてもいいかもしれませんね。

 

お仕事としてもお勧めの職業だと思います。

 

そんな自衛隊で頑張る人たちを応援しようとブログにしています。

まだまだ、勉強不足で読者様からのご指摘やお叱りの声もあるかもしれませんが、これからも自衛隊の魅力を記事にしたいと思っています。

 

自衛隊は国の宝であり、国民の財産です。

 

私はそんなことを思っています。

 

読者さまの学びと新しい発見があれば今日記事にして良かったと思います。

今日の記事が国を守るという事を考えるきっかけになれば幸いです。

 

次回作をご期待ください。

 

最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。