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自衛隊の幹部学校の登竜門!指揮幕僚課程について

自衛隊に登竜門の試験があることを記事で知って驚いています。

指揮幕僚課程なるコースがあるらしい。聞いた事はあるがどのような物なのか?

勉強してみました。

 

幹部学校と言うと外国でいうと士官学校のことになるのかな?

 

外国では17世紀後半にヨーロッパで設立の構想と動きがありました。

プロシアが中心となってオーストラリア、ハンガリー帝政ロシア陸軍士官学校を設立しました。

 

アメリカでは海軍のアナポリス学校や陸軍のウエストポイントが有名なようですね。

勉強して初めて知りました。

 

日本では明治2年、1869年に、海軍兵学校を作りました。

 

陸軍士官学校明治元年1868年に作られています。

 

現在の自衛隊では幹部学校でどのような事を教えているのか興味があります。

 

今日も自衛隊の記事です。

 

それもエリートの幹部学校の事を記事にしています。

防衛初心者マークの私の記事では物足りないところもあるかもしれませんが、いつもの分かりやすさとユーモアを忘れずに記事にしていますので今日も最後までご覧ください。(^^)/

 

 

その前に指揮幕僚課程ってどういう内容なの?

と言う疑問あるのでご説明します。

 

教育目的は、幹部自衛官としての資質を向上させるとともに上級の指揮官及び幕僚として必要な基礎知識及び技能を習得させる。とあります。

 

何だか難しいなあ‥‥

専門的すぎる‥‥

今回はちょっと‥

 

そのような声も聞こえてくるかもしれませんが、今回も解説は簡素に分かりやすくなっています。続きをお楽しみください。

 

指揮幕僚課程の入校以前は知識を問われるが入校してからは、

 

「自らが動き、考えること」

 

を主な目的としているようです。

 

指揮幕僚課程を修了すると

 

陸上自衛隊では大部隊の師団の幕僚など

海上自衛隊では自衛艦隊の幕僚など

航空自衛隊では航空方面隊の幕僚の任務にあたることになるようです。

 

そう思うと本当に自衛隊のエリートばかりなのですね。

 

将来の幕僚や司令になる隊員の皆さま、毎日の勉強お疲れ様です。

 

訓練では図上演習をコンピュータで行ったり戦史や戦略、指揮、統率、管理などをまなぶようです。

 

ここで教官の声を聞いてみましょう。

航空自衛隊の女性幹部でもある、聖徳2等空佐はこのような熱意をお話されています。

 

「指揮幕僚課程では与えられる知識より自らがどん欲でなければなりません。

同じ研究のテーマでもいろいろな考え方があって結論が変わることもあります。

それがとても興味深いんです。

将来求められる指揮官、幕僚がどういうものなのか、私も学生と一緒に探求しながら、

教育に当たりたいと思っています。」

 

教えるってとても大変なのですね。まだ、37歳と随分とお若い方が教官だとはここでも驚きです。

 

学生と一緒に成長してくださいね。応援しています。

 

今度は学生の声を聞いてみましょう。

 

普段は部隊では決められたことを決められたとおりにする「任務を確実に遂行する」

と言うことが求められていたという女性幹部自衛官川合3等海佐(35歳)は指揮幕僚課程についてこのような事をお話されています。

 

「自由な発想が必要です。安全保障や防衛について柔軟に理想的な角度から勉強させて

頂きました。私は情報幕僚を担当していましたが、敵の艦艇や航空機などの装備、地形、政治体制といった情報から相手がどのような作戦で来るのかを考えました。

連日夜遅くまでの勉強でしたがその分理解も深まりました。」

 

相手国の政治の事まで勉強しないといけない任務なのですね。

本当に厳しい世界です。

 

お勉強だけでできる人が優秀という事ではないことが分かってきます。

 

川合3等海佐はここで得たことを海上自衛隊の任務達成に役立てたいと熱い意気込みを語っています。

 

まだ35歳の若い幕僚に力強さを感じています。

 

これからも任務遂行のために頑張って下さい。

 

応援しています。

 

幹部学校ではほかにも幹部高級課程まどもあり、将来の人材育成に力を入れているようです。

 

図上演習ではどのように考えて、判断するかが求められているようです。

 

答えのないテストのようですね。

 

つまり、頭脳のトレーニングを行う課程のようです。

 

やっぱり頭が良いだけでなく知識も大事です。

 

基本と応用と言ったところでしょうか?

 

ビジネスにも役立つ考え方だと私は思っています。

 

最後に指揮幕僚課程の受験資格は1尉から3佐までで年齢制限もあります。

厳しい世界での優れた指揮官やその補佐をする優れた幕僚の人材育成は国家的プロジェクトのように思えてなりません。

 

指揮幕僚課程の卒業生から国を守る優秀な人材が第一線で活躍することを切に願っています。

 

まとめ

 

・指揮幕僚課程は本当に幹部自衛官にとっての登竜門だという事が分かります。

・ヨーロッパの士官学校の創設に軍隊の歴史を感じます。

アメリカ合衆国アナポリス海軍兵学校陸軍士官学校のウエストポイントを知って

一度、観光に行ってみたいと思いました。

・日本の士官学校の歴史を今日初めて知りました。

 

優れたリーダーの養成はどこの国でも組織でも必要とされている大事な事だと分かってきます。

 

日本でも陸軍士官学校終戦まで続いて58期生までが卒業しています。

終戦とともに閉校。その後、アメリカ陸軍のキャンプ座間となっています。

 

優れた リーダーですか?

いつの時代も求められているんだなあと思います。

 

士官学校自衛隊の幹部の教育内容を少し知って思う事はいつも頑張ってくれている自衛隊の事を私たちはどのくらい知っているのでしょうか?

 

知らない事ばかりで、初めて知ったことも多いのではないでしょうか?

 

外国の士官学校の勉強をして思う事は、外国では軍事の勉強は皆、自然に行うことになっているようです。

 

それなのに、日本では学びが少ない事に私は疑問を持つようになりました。

 

もっと自衛隊の事を知りたい!!

 

そんなことを思いながらブログにしています。

 

いつも国民の為に頑張る自衛隊員の皆さまは私たちの誇りです。

 

そして、自衛隊は国の宝であり、国民の財産です。

 

と胸を張って伝えたいです。

 

私のブログを通じて自衛隊に興味を持ってもらえるととても嬉しいです。

 

読者様の学びになり、新しい発見があれば今日記事にして良かったと思います。

 

今日の記事が国を守るという事を考えるきっかけになれば幸いです。

 

次回作をご期待ください。

 

最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。