日常の疑問を探してブログにしています。心の病気の応援ブログ! 毎日更新。

心の病気でも社会と繋がっていることをお伝えするブログです。

私のお仕事はホームセンターの店員さん

同じ病気の人にはわかって頂けると思いますが、心の病気だと朝起きることもご飯を食べることも本当に大変で、働くことなんて夢のようです。

 

そんな私でもホームセンターの店員さんとして5年間も働けたことは奇跡的だと思います。

 

年に何度かはお休みを頂いたり早退をしましたがそれでも5年間フルタイム勤務です。

 

朝9時に出勤して夕方5時までの勤務でした。

 

 

 

仕事内容は商品の補充

商品の整理

接客や商品の説明

レジで商品の袋詰め。

担当業者さんとの打ち合わせ

など

 

私の担当は主に日用品でした。

シャンプーや洗濯用洗剤、食器洗い機の洗剤

、家庭用の掃除用洗剤、

お化粧品、や男性用のシャンプーやクリーム、洗顔フォームなど

が主な担当でした。

 

あとは家庭用品などです。

 

病気があったために難しい仕事はなるべく避けていました。

 

専門的な仕事は他のパートさんも正社員さん

にお任せして定時になったら皆さん自宅に帰っていました。

 

たまに残業を1~2時間くらいすることもありましたが、接客業という事もあったので

できる範囲でお店の為に貢献していました。

 

そんなわけでホームセンターの仕事でよく聞かれたお役立ち情報や仕事へのコツのようなもの、一番頭を抱える人間関係について自分が見つけた解決方法などを記事にできればと思っています。

 

私には美人で明るい職場の先輩がいました。

 

その人はOさん当時20歳代のとても美しい人で

、いつもけらけら笑いながら良く仕事のことで指示を出してくれました。

 

Oさんは仕事のできない私の事をタカッチさん

は病気があるだけで仕事はできる人だと思う。と言ってくれていつも明るく接してくれました。

 

メールもしていました。

 

ほとんど仕事の話でしたがとても嬉しかったの

を今でも覚えています。

 

職場に来るといつもタカッチさん!と笑顔で手

を振ってくれて周囲の人たちからは

まるで恋人同士のようだねと言ってもらったこともあります。

 

仕事をしていると出会いもあります。

 

最終的にデートは職場のお酒の席くらいでしたがそれでも嬉しかったです。

 

誰かに必要とされていることが自分の人生で輝いている時でもあります。

 

そんなOさんでしたが仕事がとてもできる人で、周囲のパートの女性陣からもとても人気がありました。

 

美人だったので同じアルバイトの男性店員さんから良く食事に誘われていたようです。

 

お客さんからも人気があっていつも世間話をしている年配の男性も多かったことを覚えています。

 

何だか懐かしいなあと思いながらブログにしていますが、そのOさんももう結婚してお子さんもいるようです。

 

出会いが欲しいなあと思う今日この頃です。

 

 

以前、働いていたホームセンターに先日、顔を出したら知らない顔ぶればかり。

みんな辞めたり、転勤していったそうです。

 

皆、新しい人生を生きています。

 

私も過去にこだわらずに今と未来の人生を幸せなものにするために生きていきたいです。

 

そんなホームセンターの仕事ですが、商品は全部で11万点以上あり、

 

お客さんからはどこに商品があるのかをよく質問されました。

 

そこでどうすれ良いのかを当時30歳代のY店長に質問すると

 

商品知識を覚えてください。

 

とアドバイスをいただきました。

 

私は商品がどのような物なのか?

どんなタレントさんがCMしているのか?

どこの通路にあるかなどをネットを使って調べたり、

売り場でメモを取っていました。

 

とにかくいろいろな方法で覚えることにしました。

 

そこで私は、仕事が終わった後や暇な時間帯などに時間を作ってお店の中にある商品を見て回ったり、担当のパートさんに質問したりして、

商品を少しずつ覚えていきました。

 

5年のホームセンターの店員さんをしていて

最終的には5~7万点くらいのお店のしょうひんを覚えました。

商品がどこにあるのか通路の番号や商品の具体的な場所などを暗記しました。

 

そんなに勉強するの?

そこまでしたくない!

つかれることはいやだ。。

 

などの声がさっそく聞こえてきそうですが、

すべてはお給料をもらうためです。

お仕事は大変なのです。お給料をもらう以上は仕事をできるようになる。

 

つまり、Y店長の教えでもあった商品知識を身に付けることが私の最初の仕事だったのです。

 

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とは言え、最初からそんなに覚えられるわけもなく、無線でよく質問したり、直接先輩に質問したり、家に帰ってインターネットで勉強などをしていました。

 

お客さんは待ったなしです。

 

質問された商品について答えられるように勉強することが私にとってはとても大事な事であり、勉強が苦痛ではなかったため、向いている仕事だったのかもしれません。

 

でもどんなお仕事でも勉強は付き物ですよ。

お仕事をする方は商品の勉強をすることをお勧めします。

 

次に気を付けたことは、パートさんの顔と名前を覚える事でした。

 

正社員の上司でもあった新入社員の男性はいつも名刺を1カ月で100枚も貰い、

全部覚えると言っていたから驚きです。

 

そんなに覚えないといけないんだ・・・

 

そう思ってからまず、同じ時間に働いているパートさんの名前と業者さんの名前を覚えることにしました。

 

休憩時間に一緒に昼食を取る人の名前も覚えたのです。

 

勉強は大変でした。病気があるからです。

 

でもこれも仕事と自分に言い聞かせていました。

 

どうしても覚えられない人は名札を見たりメモを見たりして意識して名前を呼ぶようにしていました。

 

接客業なのです。人と接することを恐れていては仕事になりません。

 

まずはスタッフであるパートの女性から仲良くなるためにも名前を覚える事と商品を覚えることを始めたのです。

 

そうすると仕事を始めてから3カ月くらいで簡単な接客はできるようになりました。

 

一人前に仕事ができるようになるまでにはさらに1年は必要でした。

 

こうして、ホームセンターでの私のお仕事が始まったのです。

 

 

365日を穏やかに過ごす心の習慣。

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ただ、最初の3か月間は一日5時間のお仕事にさせてもらっていたのです。

 

心の病気がるため準備期間です。

 

相性が悪い仕事なら退職を考えていました。

 

それが5年間も続いたのです。

 

その後は大手の自動車メーカーで就職しましたがやっぱりホームセンターの仕事が一番印象に残っています。

 

まとめ

 

・病気がある人は最初は一日5時間の勤務から始めましょう。

・スタッフと商品の名前をお勉強することが大切です。

・同僚に女性がいても恋人でありません。節度を持って接しましょう。

・接客業は本当に気を使います。悩みを話せる友達を作ろう。

・仕事の経験はその後の就職にも活かせます。

 

 

最後にホームセンターで5年間働いて思ったことはお休みが平日になってしまう事と何か趣味を持たないとストレスが溜まって長く続かないという事です。

 

私は、音楽教室に通ったり、スポーツジムに通ったり、英会話教室に通っていました。

 

趣味も大事な事なのです。

 

また、資格も大事かもしれません。

私は持っていませんが簿記3級や販売士の資格は取っておいた方が良かったと後悔しています。

 

仕事が終わった後やお休みの日は趣味で休日を過ごすことが多く、資格を取っておけば

その後の就職やブログ作成に役立ったのかなあと思っています。

 

読者さまの学びになり新しい発見があれば記事にして良かったと思います。

 

次回作をご期待ください。

 

最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。