日常の疑問を探してブログにしています。心の病気の応援ブログ! 毎日更新。

心の病気でも社会と繋がっていることをお伝えするブログです。

航空自衛隊のお話。

 

また本題のテーマ、航空自衛隊では、大空の守りのために術科学校と呼ばれるところで、勉強と訓練に励んでいるようです。記事で知りました。さっそく勉強をしてブログにしています。

 

その中の一つ第4術科学校について今回は記事にしようと思います。

 

空の守りと言うともちろん戦闘機や航空機を思い浮かべますが、私は裏方になる通信士に一番興味と関心があります。

 

また、小説に出てくるモールス信号など他にもいろいろな事が頭をよぎります。

 

自衛隊では、領空侵犯措置も年間900回以上を超える回数の戦闘機による対応があり、その任務の重要性は厳しさを増しています。

 

その航空自衛隊と言うと2008年に公開された映画「空へ‐救いの翼RESCUE WIING」と言う映画を思い出します。

 

物語の話は女性初の救難ヘリのパイロットになった女性操縦士の成長を描いています。

最後のシーンが特に印象的でした。

主人公の上司である機長が負傷して救難ヘリを操縦できなくなった時に主人公の女性パイロットが操縦桿を握り、護衛艦への着艦を成功させて、ヘリの乗員の心まで掴むという所が非常に心に残っています。

女性の活躍を上手に描いていてまた、航空自衛隊の厳しい世界を知りました。

お勧めの映画です。皆さまもよろしければご覧ください。感動できますよ。

 

 

空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-

空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-

 

 

 

今日も自衛隊の記事です。

もう連日のことなので、慣れた読者様には感謝の言葉を伝えて、初めての方には、防衛の初心者マークの私が勉強したことで得た気付きをお伝えするブログになっています。

 

内容は専門用語や自衛隊の専門用語がびっしり!!と言うようなお堅いブログではなく

初心者でも楽しめる優しい内容とユーモアを持ってお伝えしています。

今日も最後までご覧ください。(^^)/

 

ところで話は変わりますが健康保険の加入が義務化されていることは常識と思いますが、私は長い間、健康保険に加入できずに医療費を全額自己負担していました。

 

いろいろと調べてみるとよくあることだそうで誰も相手にしてくれません。

 

しかし、健康保険に1カ月以上も加入できず、病人は一体どうやって生活や治療を受けていけばよいのでしょうか?

 

トヨタと市役所に行政罰を!!

そして謝罪文の要求をこれからも続けていきます。

 

健康保険の加入に必要な手続きを怠っている行政や会社に対してのペナルティを求める運動もブログで始めたいと思っています。

 

健康保険に加入できない方が一人でも少なくなり安心して医療サービスを受けることができる世界の実現を夢見ています。

 

今日の本題です。

 

教育隊のひとつ、第4術科学校の紹介です。

 

航空自衛隊では山口県にある航空教育隊を卒業すると部隊への配属や術科学校と呼ばれる学校に入学して専門知識を身に付けるようです。

 

航空教育隊では女性自衛官の卒業生が2018年7月に約44年以上の歴史で1万人を突破したというから驚きです。

記念タペストリーには

「強く優しく美しい自衛官になる」

「努力を怠らない自衛官になる」

などの各人の様々な思いや目標が書き込まれているようです。

教育参考館「巣立ち」に展示中です。

 

私も一度見に行きたいと思っています。

 

 

日本を守る!女性自衛官すっぴん物語 (扶桑社BOOKS)

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 【dエンジョイパス】

 

また、少し話がそれてしまいましたが、今日の本題の第4術学校とはどのような所なのでしょうか?

 

航空自衛隊の通信器機の運用や整備、気象観測、それらの器材の整備を学ぶ学校のようです。

まさに航空自衛隊を支えている中核の学校なのですね。

 

その責任者でもある石村学校長はこのように術科学校について述べられています。

 

「術科教育とは、任務遂行に寄与する隊員を育成するために、職域の知識や技術を教育するのみにならず、使命感を育成し、団結を強化することにより日本の防衛に貢献することだと考えています。」

 

日本の防衛の事を考えさせていただく言葉に感銘を受けました。

これからも、国防に貢献する隊員の教育に頑張って下さい。

 

また、石村校長は何事も自主的に取り組む姿勢を学生に求めているようです。

立派な社会人の教育にも力を入れているのですね。

本当に頭が下がる思いです。

 

術科学校には教育部と学生隊と言うものもあるようです。

教育部は自衛官の基本を教えて、学生隊は専門知識を学ぶところのようです。

 

また、幹部自衛官も入校しているようで小隊長としての知識や技量を学んでいるようです。

 

約300人近い隊員が階級の垣根を越えて日々訓練と学びに励んでいるようです。

 

学校で地上無線整備について勉強している女性隊員の外山1等空士の声です。

「できるだけ多くの器材に触れることで現場で使える知識・技能を身に付けることを目標にしています。」

 

夢に向かって頑張る若者を応援したい気持ちになります。

 

好きなお仕事で頑張って下さい。

 

次に通信士として無線従事者としての国家資格の取得を目指して頑張っている女性隊員、北本1等空士です。

 

「数カ月にわたる国家資格の為の試験勉強は苦労することが多いですが、その分大変やりがいがあります。」

 

心強いです。

 

若い人は夢があっていいですね。私も今は、トヨタと市役所に行政罰と謝罪文を求めて運動中です。夢がかなって再発防止がかなうといいです。

 

通信の担当者水田3等空佐は通信についてこのようにお話されています。

 

どんな環境でも相手に伝える「必通の精神」だそうです。

そして、夢を持つことを教えているようです。

「夢を持てば、人生が豊かになり幸福になれると信じています。学生たちは、第4術科学校で過ごす貴重な時間を大事にして、一緒に学ぶ同期との関係を大切にしてもらいたいですね」

 

本当に心の支えになるようなお話に気持ちが和みます。

 

そして、自衛隊だなと言うお話もあります。こちらもご紹介します。

 

「通信とは相手に自分の意志と情報を伝えること。指揮官が部隊を掌握して指揮するための通信は不可欠です。」

 

通信って重要なお仕事なのですね。

今はスマホがあって便利な世の中ですが災害や離島では使えなくなります。

あらためて通信と言うものの重要性を考えてそして、勉強したい気持ちになります。

 

最後に断郊競技会の解説で今日はお話をまとめさせてください。

 

断郊とはクロスカントリーの事です。

土のうを運んだり、ほふく前進をしたりしてチーム全員がゴールするまでを競うものです。

 

6月と10月に行われる競技です。

 

日ごろの体力や団結が分る競技だと勝手に思っています。

 

1チーム6、7名の団体戦で、コースは1.5キロメートルです。

 

その間にどのうを運搬、4回にわたる20メートルのほふく前進。

 

優勝した富田2等空士は「全員でゴールできて最高です。」

と喜びの言葉を語っています。

 

たくさんの夢と思い出のある生活になるといいですね。

心から応援しています。

 

 

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 【dエンジョイパス】

 

 

まとめ

 

・領空侵犯の回数に驚いています。これからも空の守りを頑張って下さい。

航空教育隊術科学校には夢があります。その夢を応援しています。

・通信は指揮官の重要な任務。スマホのようにはいかない通信の世界に驚きです。

・断郊競技会に青春があります。自衛隊にも青春があることを初めて知りました。

トヨタと市役所に行政罰と謝罪文を求める運動を始めました。不正は許せません。

 

また、防衛問題についても考えるようになりました。

私の考えをもう少し聞いてください。

 

外国では徴兵制度はどこでもあり、任意でも義務化でも一定年齢を迎えると皆、軍事について学んでいます。

 

日本だけが学びが少ない事でこれからのグローバル社会に対応できるのでしょうか?

 

どうしてもっと国を守るという事についてもっと関心を持ってくれないのでしょうか?

 

私の考えです。

 

外国からの脅威があってもなくて憲法に何と書いてあったとしてもアメリカ合衆国との同盟があっても最後に自分たちを守るのは自衛隊の皆さまと私たち国民のひとりひとりの心がけひとつです。

 

自衛隊は国の宝であり国民の財産です。

 

私はそんなことを思っています。これからも国防についての疑問をブログにしますのでよろしければご覧ください。

 

今日の記事が国を守るという事を考えるきっかけになれば幸いです。

 

次回作をご期待ください。

 

最後までご覧いただいて、ありがとうございました。