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パトリオット(愛国者)ミサイル部隊、航空自衛隊、第1高射群について

北朝鮮の短距離ミサイル「イスカンデル」の日本海への発射が後をたたない。ニュースでいつも言っていますが、ロシア製の改良型もあるという話もあるので心配しています。

 

日本の防衛ってみんな無関心だけど本当に大丈夫なの?

といつもの疑問でまた、勉強したことをご紹介したいさせて頂きます。

 

PAC3部隊についてはテレビでもとても馴染みがあるのではと思います。

 

北朝鮮からミサイルが飛んでくるといつも防衛大臣の「破壊措置命令」でパトリオット部隊を展開して待機している自衛隊員の姿に心強さを感じるのは私だけではないはずです。

 

心強いですよね。とても頼もしく思えて、彼ら自衛隊員は日本の誇りでもあると私は思っています。

 

パトリオットは日本語に訳すと「愛国者」です。日本の事をもっと大切にしたいですね。

 

今日は航空自衛隊の第1高射群、パトリオット部隊についての紹介です。

自衛隊ネタが続いているなあと自分でも思いますが、勉強を続けるとこれは紹介しなければいけないという使命感がだんだんと生まれてしまいこうして記事にしています。

 

本当に自衛隊ってすごいんですよ。勉強をすると本当にわかります。

でも世の中にはまだまだ、自衛隊なんて関係ないし、とか言っている人が多いことも事実です。

しかし、そんな無関心な人が読んでも楽しんでもらえる記事を目標に、ユーモアたっぷりにお話しているのできっと喜んでもらえます。今日も最後までご覧ください。(^^)/

 

パトリオットの紹介の前にそもそもミサイルを打ち落とすってどういうことなの?

と言う疑問があるのでまずはここを説明します。

 

「ミサイルを打ち落とすことは、ピストルの弾でピストルを打ち落とすより早いスピードが求められる」そうです。

とにかくわかることはとても難しい事だという事ですね。

 

また、イージス護衛艦弾道ミサイル迎撃用のSM-3と言うミサイルを使った迎撃実験でも4回中成功したのは3回だけというデータもあるから驚きです。

 

以前、イージス艦「きりしま」の迎撃ミサイル実験での成功のブログを記事にしましたが改めて国産と日本人の力を知って感動しています。日本人はすごすぎる!!

本当にそう思います。

 

PAC3部隊での迎撃は2回中、2回とも迎撃に成功しているようで心強いと感じていますが、防衛省の関係者は「やってみないと分からない」と言う声もあり、

弾道ミサイルの迎撃は本当に難しい事だという事が伝わってきます。

 

これがミサイルを打ち落とすことについての簡単な説明ですがお分かりいただけましたか?

 

初心者の方でも分かりやすい説明になってます。理解が深まるととても嬉しいです。

 

ここで、ミサイル防衛(BMD)に関わる責任者の一人でもあり、現場の最前線での指揮官、航空自衛隊の入間基地に所属する第1高射群司令でもある河野1等空佐の声を聞いてみましょう。

 

「戦闘配置についたらじっと待ち、発射命令が下りれば即座に動くため、忍耐力と即応力が求められます。網を広げる蜘蛛のような戦法を取る、ある意味泥臭い部隊なんですよ。」

 

命令があれば1週間近くも警戒しながら待機することもあるという、河野司令のお話です。確かに忍耐力は必要になりますね。

 

部隊を展開中は野外にて自炊を行っており、自己完結を目指しているようです。

寝床になる車両や食事を作る炊事車両まであり、多い時には20台近い車列を組んでいるとあります。

 

また、基本に忠実でミスのないように器材を操作することが非常に重要とも河野司令は話されています。

 

確かにミスは日本の国防を脅かすほどの失敗になります。

基本を大切にして任務に忠実であってほしいものです。

 

特に第1高射群は日本の首都圏の防空を主な任務としています。

 

北朝鮮をはじめとする諸外国の脅威は高まる一方です。パトリオットの部品や器材も年々、新しくなり、部隊の隊員の器材の知識の習得はもちろんのことですが、さらなる技量の向上が求められているようです。

 

破壊措置命令を受けるとすぐに部隊を展開させて迎撃を行うか、または解除命令が出るまで長く待機して警戒を常に行う部隊でもあるのです。

日々の訓練や器材の勉強に励む自衛隊員の姿が目に浮かぶような気がします。

そのパトリオット部隊は最後の盾とも言われています。

大気圏外での迎撃作戦は危険も伴う日本の首都圏や重要地点を守るための最後の手段です。

 

その盾に相応しい部隊であってください。

 

そしてパトリオット部隊の任務に携わる隊員の皆さまにお伝えしたいことがあります。

国防の為に本当にお疲れ様です。ミサイルでの迎撃は起こらないことが一番良いことですが、それでも他国からの脅威がある以上は備えを万全にしてほしいと心から願っています。

これからも訓練を頑張って有事に備えてください。今後のご活躍を願っています。

 

もう少し、高射部隊についてお話させてください。

今度はどんな部隊編成なのかなどを少し紹介です。

 

弾道ミサイルや侵攻する航空機などに備える高射群と呼ばれる航空自衛隊の部隊は全国に6つあり、第1高射群は主に首都圏の防空が任務のようです。

 

高射群の中に高射隊があり、その高射隊は全部で4つもあるようです。

 

高射群には防空指揮所や指揮所運用を行う部隊や整備補給を行う部隊もありその任務は多岐にわたり1秒でも無駄にできない。もし弾道ミサイルが日本に向けて発射されたら、即応するとあり、非常に頼もしい存在ですね。訓練を頑張って下さい。

 

高射部隊についてお分かり頂けたでしょうか?

楽しくテンポよくをモットーに記事を書いているので喜んでいただけれるととても嬉しいです。私も防衛の初心者マークです。興味を持たれた方は、一緒に勉強しましょう。

 

もう知っているよ。と言う方も違う角度からの学びがあるのではないでしょうか?

と期待しています。雑学にもなります。勉強は無駄にはなりませんから。

 

次にミサイル防衛について簡単に解説させていただきます。

パトリオット部隊についてわかっても肝心のミサイル防衛(BMD)を知らない。よく分からいでは寂しいです。

ミサイル防衛(BMD)についても分かりやすい簡単な解説を心がけています。こちらもご覧いただき楽しんでいただきたいです。

 

ミサイル防衛(BMD)とは分かりやすく言うと平成16年度からイージス艦パトリオット部隊、航空自衛隊の警戒管制レーダーでミサイルを探知して迎撃する運用の事を言います。

防衛大臣の命令で破壊措置命令が出ますが、実際の現場の司令官は航空自衛隊の総隊司令官になります。実質の航空自衛隊のトップで陸・海・空の司令官になります。

 

また難しい!面白くないなどの声が聞こえてきそうですが、日本にとって重要なお話と言うだけでなく、知っているとお得な豆知識になりますし興味をもってほしい事です。

もう少しお付き合いください。

 

弾道ミサイルは発射後は、大きく分けて4つに分かれています。

エンジンが燃焼して加速しているブースト段階、

ロケットエンジンの燃焼が終了して宇宙空間(大気圏外)を慣性で飛行するミッドコース段階

大気圏で再突入して着弾するまでのターミナル段階

の四段階があります。

 

実際の迎撃は

イージス艦でSM-3によって大気圏外ミッドコース段階で迎撃する

迎撃に失敗するとターミナル段階でパトリオット部隊のPAC‐3ミサイルで迎撃する

 

と言う二段構えです。

 

これらの探知や迎撃を陸・海・空で一元化されたシステムをJADGEと呼ばれる自動警戒管制システムによって状況を把握して、指揮を執り、通信などが行える統合運用員システムです。

 

非常に頼もしいですね。これだけの備えがあれば日本の防空と国防は安心できると思っています。

 

陸・海・空の自衛隊を束ねて共同で任務に就けることができる、とてもよく考えられて作られたシステムだと私は受け止めています。

勉強するうちに実際に器材を扱う隊員さんも日々の訓練で練度も高いという事も伝わってきます。

 

きっと国防の為に強い使命感を持って任務についていると思うと本当に感謝の気持ちで一杯になります。

これからも外国からの脅威に負けないように頑張って下さい。

 

以上が今回の勉強で学んだことです。ユニークさと簡単な解説に心がけた記事にさせて頂きました。パトリオット部隊やミサイル防衛システムについては続編の記事も考えています。楽しみにしてください。

 

読者の皆さまに学びと新しい発見があることを願っています。

 

 

ブラックラベル 1/35 航空自衛隊 地対空誘導弾 ペトリオット PAC-3 発射機

ブラックラベル 1/35 航空自衛隊 地対空誘導弾 ペトリオット PAC-3 発射機

 

 

 

 

 

 【dエンジョイパス】

 【dエンジョイパス】

まとめ

 

・ミサイルを打ち落とす技術の高さや難易度を知ることが出来て国防の必要性に学ぶことが多いです。

・第1高射群のレベルの高さに驚いています。特に4つもあるそれぞれの隊の役割を知ることが出来たことと、具体的な任務について学ぶことが出来て勉強になった。

弾道ミサイル防衛(BMD)について具体的に知ることが出来たのでこれからも勉強するつもりです。

弾道ミサイルの脅威を改めて考えさせていただき、国民のひとりとして国防についてと考えたいです。

・JADGE自動警戒システムを知って統合運用システムについての関心を持つようになった。

 

最後に、弾道ミサイル防衛と言うともちろん、パトリオット部隊やイージス艦のミサイルで迎撃すると考えていましたが、実際にはもっと複雑で高度なシステムとJADGE自動警戒システムの構想などがあり、日本の防衛は常に試行錯誤の連続。とてもよくできたシステムだと思っています。

 

首都を守るために作られている構想に何の不満もありません。首都圏や政令指定都市を守ることで国民の生命や財産を守ることが分かってきて、もっと力を入れるべきではないかとさえ思うくらいです。

 

この制度の何処に不満や欠陥があるのでしょうか?

 

私はこういった制度にあまり関心を持っていませんでしたが、今回の勉強を通じて思ったことや感じたことは、国防の為には必要なものだという事です。

 

今日も難しいテーマだったりあまり関心を持ってくれないような内容になっていることは分かりますがそれでもユニークに分かりやすさを重視しました。

記事を読んでよかったと言ってもらえると嬉しいです。

 

もう少し私の考えを聞いていください。

 

外国では徴兵制度はどこでもあり、任意でも義務化でも一定年齢を迎えると皆、軍事について学んでいるのです。

 

日本だけが学びが少ない事でこれからのグローバル社会に対応できるのでしょうか?

 

どうして国を守るという事にもっと関心を持ってくれないのでしょうか?

 

私の考えです。

 

外国からの脅威があってもなくても憲法に何と書いてあったとしてもアメリカ合衆国との同盟があっても最後に自分たちを守るのは、自衛隊の皆さまと私たち国民のひとりひとりの心がけひとつです。

 

そうすることで、国防や自衛隊でがんばる人たちの努力が報われるのではないでしょうか?

 

自衛隊は国の宝であり国民の財産です。

 

私はそんなことを思っています。これからも国防についての疑問をブログにしますのでよろしければご覧ください。

 

今日の記事が国を守るという事を考えるきっかけになれば幸いです。

次回作をご期待ください。

 

最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。