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国産初のジェット旅客機(旧MRJ)スペースジェット100機受注!

国産初の旅客ジェット機があることを新聞を読んで初めて知りました。

 

三菱航空機(愛知県豊山町)が国産初のジェット旅客飛行機「MRJ」を

スペースジェットに名前を変えたことで今、ニュースになっています。

 

飛行機なんて興味ないよ。

国産化も知らなかったのか?

バカか!物を知らなさすぎ!

今どき新聞?そんなの読まないし。

ニュースなんて関係ないよ。

 

など、さまざまなご指摘やお叱りを受けるのではないのかとも思いますが、前回と同様に読者様に記事と航空機への想いと電動化されていく航空機事情についてブログにできればと思っています。(大空には夢と希望が溢れています。)

今回も最後までご覧ください。(^^)/

 

スペースジェットと言えば真っ先に思い浮かぶのが都内にある「よみうりランド

のスペースジェットです。

 

急にまた何の話だと思うかもしれませんが子供のころに乗り物に乗ったことはありませんか?ゴーカードやジェットコースターなど。乗り物にはたくさんの夢が詰まっています。思い出も皆さんたくさんあるのではないでしょうか?

 

その中でも特に印象的だったのが「よみうりランド」のスペースジェットです。

レバー操作で操縦気分を楽しめて乗り物を上下に動かすことが出来ます。

気分はまるで宇宙飛行士か飛行機のパイロットです。とても懐かしい思い出です。

いまでも料金は300円。お手頃のお値段です。子供は付き添いが必要ですが

(三歳以上から五歳未満まで)身長は90cm以上でないと一人では乗れないようです。

皆さまも長期のお休みを利用してご家族と一度「よみうりランド」に遊びに行ってみてはいかがでしょうか?子供たちと思い出を作りましょう。

 

僕たちの大好きな遊園地 (洋泉社MOOK シリーズStartLine 15)

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そして今日の本題です。三菱航空機は今年の10月6日にスペースジェット(旧MRJ

の100機の受注に成功しました。

 

契約先はアメリカにある米メサ航空(アリゾナ州)です。

 

受注が正式に決まると約三年ぶりの快挙になります。

 

過去に契約が5回もなくなってしまったこともあるので今回のニュースは本当に期待できます。私も乗ってみたい!と思います。

 

気になるスペースジェットですが、価格は1機約40億円!開発費は6千億円ととっても高価な飛行機ですね。取引がうまくいけば最大で4000億円規模になるというからもっと驚いています。

 

飛行機って本当に高い!!

 

この機体には2種類あって70席タイプの「スペースジェットM100」と90席タイプの

「スペースジェットM90」があります。

また、座席100席の「M200」も今後市場に2023年ごろに投入予定だそうでして、今、航空機産業がとっても注目されているようですね。

 

また、親会社が(三菱重工業)が6月にカナダのボルバルディアの小型機「CRJ」を

ビジネスジェット向けの部品製造を続ける条件と引き換えに約4億ドルの「CRJ」の債務についての引き受けを断り取得額を800億円に抑えたので交渉にあたった宮永俊一三菱重工の会長はかなりのやり手ですね。

経営についてもこれが経営者と言うものであり交渉なのかと改めて勉強させていただいた気持ちです。

 

今後の焦点は「型式証明」の取得がどうなるかが注目されています。

日米の航空局による審査のことですが、今後もこの調子でうまくいってほしいと思っています。日本の航空機産業の未来がかかっていますから私も勉強します。

 

航空機産業の皆さん、これからも頑張ってね。応援のメッセージを送ります。

 

もう少しだけ三菱航空についてお話します。

2015年11月11日に愛知県名古屋飛行場で初飛行。YS-11以来の日本の国産旅客機です。

三菱航空機は2008年に短距離専用のリージョナルジェット市場(60席から100席)の導入を決定しました。

戦後、GHQに航空機の開発についていろいろと制限を設けられたので約50年ぶりの国産旅客機開発が現実化してきたのです。

戦後は日本航空機製造が開発した双発ターボプロップエンジン方式の旅客機YS-11が開発されて2006年まで運航されていました。

海上保安庁でも保有していましたが通称「ブルーイレブン」は約42年間を終えて最後の一機は2011年に退役しています。

航空と海上自衛隊では今でも輸送機として20機を運用しているようです。

海上保安庁の「ブルーイレブン」は退役まで約42年間も運用され

総飛行時間は約2万3000時間ずっと無事故のようです。凄い!

巡航速度は時速426キロです。

 

こうして調べてみると国産の力は本当にすごいです。

日本人の誇りですね。

 

話を戻して、三菱重工は「量産化推進室」設けて自動化ラインの導入に力をいれているようです。当面のペースは数カ月に一機の生産を目指しているようです。

 

また2020年半ばまでに全日空への初号機の納品を予定しています。

 

航空機の未来に夢が広がります。どんどん近代化する航空機産業に希望がありますね。

 

他にも川崎重工業が「民間航空機エンジンでメーンプレーヤーになりたい」と

川崎重工業の航空機エンジン開発担当者の常務取締役、久山利之は今か今かと

活躍の場を求めてその時を待っているようです。

 

航空機の電動化について少しお話させてください。

 

航空機で電動化とは電気やバッテリー、太陽電池燃料電池を使うもので、太陽電池を使うものはソーラープレーンと呼ばれています。

 

音や振動も少なく、燃料系統や油圧系統を必要としないため、軽量化が期待できます。

しかし、プロペラかダグデットファンのみしか使用できないデメリットもあり速度にも制限が出てきます。

まだまだ、技術的には心配なところも多いようです。

 

主な使用先は練習機やスポーツ機、そしてドローンにも使用できる技術なので将来に期待できそうですね。

 

現在は、モーターグライダーや電池を電源とするプロペラ式がふきゅうしているようです。

 

今後20年間は貨物や人員の輸送量が2.4倍にもなることが予想されていることから

電動化の動きが加速しているようです。

 

航空機としては、

NASA  N3-X

ボーイングB737max後継

 

100人未満

 

ボーイングサフラン

エアバス・RRシーメンス

 

1人~5人乗り

 

エアバス

city Aero

 

などです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

国産化する日本人の力は本物です。とても誇りに思います。

・宮永俊一会長の経営手腕に将来が期待できることと、大きな学びになります。

・一機40億円する機体を100機受注は大きな功績だと思います。

・今後20年間は人員も貨物も輸送量が2.4倍になることが予想されるようなので今後も航空機について勉強をしたい。

・航空機の電動化技術がすごすぎる!とくにドローンへの技術にはただ驚くだけ。

 

最後に大空への憧れは誰もが持っていることだと私は思っています。

子供のころに描いた近未来の世界がもうまじかに迫ってきていることが勉強を通じて少しずつ分かってきました。

 

1985年の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のシリーズを思い出します。

 

ドクの作ったタイムマシン・デロリアンに主人公マーティが乗って時空をかけて旅行し成長していく姿は今でも私の憧れでもあり大きな夢です。

 

時間旅行はまだ難しいかもしれませんが大空を飛ぶ夢はもうすぐ叶いそうです。

 

「何事も為せばなる」ですかね。

 

大空への夢とその夢に向かって頑張る人たちに感謝の気持ちを送るためにももう少し航空機にも興味を持ってみましょう。今日の記事がそのきっかけになると幸いです。

 

最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。