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心の病気でも社会と繋がっていることをお伝えするブログです。

気分の波が激しくなったらどうするのか? (こころの病気の気分の波の予防編)

 心の病気で気分の波が激しくなったらどうするのか?

 

そんなのは、お薬を飲むしかない!!

そもそもそんな方法があればだれも苦労しない!

病院に行くしかないよね。

おれ、わたしは、病気じゃないから関係ないし。

 

いろいろな声が聞こえてきそうですが、今回は私の経験と考えを勇気を出してお話しようと思いますが、ブラック企業や超過勤務が多い中、いつ、だれが、どこで、

どうなるかなど分からない世の中です。

だれにもいつ自分が精神を悪くするのか分かりません。

 

また、身近な人が心の病気になるとどう向き合っていけばよいのかを考えるきっかけになれば嬉しいです。

これからも病気についてはブログにしたいのですが、

今日は簡単にまとめさせていただきます。

 

今回のテーマは

 

・日常生活をこころを安定させることを第一に考えて生活すること

・適切な距離感を保つ努力を今日から始めましょう。

・仕事を行うための準備をすることを考える。

・まとめ

これらのテーマでお話させていただきたいので今日も最後までご覧ください。(^^)/

 

・日常生活でこころを安定させることを第一に考えて生活すること

 

病気で一番気をつけたいことがこころの安定です。

気分の波があるだけで一日が憂鬱になり日常生活にも支障がでます。

これはもうお薬を飲むしか方法はありませんが民間療法と言うものもあります。

特にこれが一番良いとは言えませんがいくつか自分のためした方法をお話したいと

思います。

 

一番気を付けていることが睡眠です。良質な睡眠をとることが出来なければ気分の波も不安定になり日常生活にも支障をきたしてしまいます。

良く昼夜逆転しているけど気にしていないという人もいますが私はあまり良くないと思っています。

そのためには、まず枕を変えませんか?

急に何かの勧誘か押し売りのように聞こえるかもしれませんが、

そんなことはありません。

 

良質な睡眠をとるために一番いい方法の一つがお値段が1~2万円はする少し高価な枕に変えるだけでも良質な睡眠がとれるという事です。

私も2年前に枕を2万円する高価なものに変えると睡眠がしっかりととれて朝の目覚めがとっても良くなりました。本当にお勧めの方法です。

 

今は多少の波がありますが体調は落ち着いていますが、これも枕を変えたおかげだと思っています。

 

Amazonでも5千円くらいからとても良質な枕を紹介しています。

 

これはお勧めですね。

 

 

 

そして、間食を控えて肥満防止に努めることです。

 

肥満だと体に負荷がかかりますし、将来、痛風や糖尿病になる可能性もあります。

 

生活習慣を正すためにも私はスポーツジムに定期的に通う事をお勧めします。

 

ジムで汗をかくことはストレス発散にもなってとてもいいですよ。

 

そして、食事を3食取ることです。以前のブログにも書きましたが食事はとても大事です。

このように少しの出費と環境を変える努力で病状の改善が期待できるのではないかとおもっています。

 

もちろん絶対という事はありませんがひとつの方法としてお試しください。

 

努力と改善で気分の波が少なくなった!生活が楽しくなった!

と言ってもらえるととても嬉しいです。

ぜひ今日から試してください。

 

 

ジムに通う人の栄養学 スポーツ栄養学入門 (ブルーバックス)
 

 

・適切な距離感を保つ努力を今日から始めよう

 

 

人間関係が希薄になってくると人との付き合い方が苦手になってきます。

私もとても苦手です。必要以上に気を使いつかれてしまいます。

 

そこで、パーソナルスペースを意識してみませんか?

パーソナルスペースとは、他人に近づかれると不快に感じる空間の事でパーソナルエリア、対人距離とも呼ばれています。

 

または、人に近づかれても許容できる自分の周囲の空間や心理的ななわばりの事です。

 

病気があるとつい無神経になりがちになり相手を困らせることも多いと思います。

また、他人との距離感が分らずに苦しい思いをしているのではないでしょうか?

 

今回は簡単な解説になりますが、腕を上げて手の先が相手に届くより少し距離を置くことをお勧めします。物理的にも近すぎると人は嫌がります。適度な距離感の目安ですね。(でも人前で手を挙げて距離を測ることは止めましょうね)

 

急に沢山の説明があってもすぐにはできないという声が聞こえてきそうなので、

まずは、距離感を意識してみる事から始めてみましょう。

効果が出れば次の段階へステップアップしていけばよいのです。焦らずに少しずつ自分を変えていきましょう。

心理的な効果については、簡単に言うと相手を傷つける言葉を使わない努力をすることです。

知らず知らずのうちに社会生活から取り残されていき希薄な人間関係を逆恨みして傷つける言葉を使う人もいるようですが、そんなことが続くと相手とのこころの距離は離れていきます。

 

言葉遣いと気遣いには十分に気を付けましょう。

 

人との付き合いは、相手の話を聞ければいい程度でよいのではないでしょうか?

もちろん正解はありませんがこころがけひとつで周囲も変わっていく可能性があります。

自分を無理に変えようとすることはないのですが、少しの努力と工夫があれば人生を生きていきやすくなるのではないでしょうかと思います。

 

 

人と人との快適距離―パーソナル・スペースとは何か (NHKブックス)

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・仕事を行うための準備をすることを考える

 

 

中には現在無職です。非正規雇用です。これから働きに出たいけれどもどうすればよいか分からない。と言う人がいると思いますがお勧めは過去にブログを書いたのでそちらを読んでください。

 

 

www.takashi27.com

 

しかしそれだけでは少し寂しく物足りないので補足をします。

 

まずは、市役所に行って支援機関を紹介してもらいましょう。

生活支援が必要な人は私のブログではあまりお力になれないと思います。

 

行政の支援を受けることを考えましょう。

 

確かに恥ずかしかったり、人に言いたくないことも多いとは思いますが生活が普通に送れていないのであれば行政の支援を受けるのが一番いい方法です。

 

市役所に行って相談してみましょう。

 

 

自分で治す「不安症・自律神経失調症」―心身の不調を改善する西尾式心理療法のすすめ

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そして就職が可能な人や現在就職中の人は病状を悪化させないためにもまずはお医者さんと今後について具体的にお話をしませんか?

 

病気はお医者様しか治せません

 

民間療法や家族の手助けでは限界があるのです。

 

そのために食事や薬の処方をどうゆう風になっているのかをインターネットや本で調べて勉強しましょう。医療や薬の知識がなければ上手な質問はできません。

 

また、自分の病気に改めて向き合う事もできるメリットがあります。

治療は長く続くのです。長距離ランナーになったような気持で人生をどのようにするのかをもう一度見つめなおしてみませんか?

 

これらの努力が就労や就労の継続に結びつくのではないのかと考えています。

 

 

薬では治らない[心の病気]の治し方 ―うつ・不安・ガス・緊張―

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まとめ

 

・こころの病気の改善方法はいろいろありますが運動療法や食事療法などを積極的に取り入れて生活習慣の改善を図ろう。

・また良質な睡眠のために枕を買おう。Amazonでも良い商品があります。

 お勧めです。

・パーソナルスペースをよく考えることで人間関係のストレスを軽減させよう。

・就職を考える前にまず市役所に相談しよう。

・就職できる人は医師と人生設計について話をするためにもっと勉強して知識を増やそう。

 

以前病気の事はブログにしましたが、今回も病気についてのお話でした。

もうこんなこと知ってるよ。と言う人にもブログを読んでもらう事で元気をお届けできればいいなと思っています。

どんな人でも、ひとりで続けていくことは難しいですからね。

 

私は読者様の気づきのきっかけになればいいなくらいの気持ちで記事を紹介することもあるので、興味のないテーマでもよろしければまた読んでください。

勉強不足でもっと詳しく解説できれば良いのにと思う事もありますが、世の中には

もうたくさんのブログで紹介されています。

その中で私のブログを読んでよかったと言ってもらえると本当に嬉しいです。

今後のブログ継続のモチベーションが上がりますからこれからも勉強を続けます。

次回作を期待してください。

 

雑記ブログに近くてテーマがいつもバラバラなように思えるかもしれませんが

私は少し前の自分に向けてブログを書いているつもりです。

過去の失敗や後悔していること。そして克服したこと。

勉強しておけばよかった思っている社会情勢や雑学、豆知識などを

これからもブログにしたいです。

 

最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。