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コンビニのバイト時代と株の急騰時に儲かったからくり

< p>今日も朝から記事なる記事を見つけた。

それは某コンビニが経営危機のような状態にあることだ。

 スタッフを募集しても人が来ない。

全国大手3社で5万店舗を突破したコンビニだが賞味期限が切れた食品をどうするかが重要な課題のようだ。

 基本的に賞味期限が切れる前に値引きを行うようだが数%相当分のポイントが付与されるため実質の値下げ販売のようだ。

 私も若い時にコンビニでアルバイトをしていた経験があるが特にお弁当を含めたフードロスは経営にとって大きな課題かなといつも考えていた。

 コンビニに行けば朝には行列ができお弁当を購入するお客さんも多いが、お客様との対応はいつも厳しいの一言だった。

 特に厳しいのがお客様との対応。

 一歩間違えればクレームの嵐。本当に厳し方のを覚えている。

 店長もいたが、経営にはまるでドシロートな早期退職した元会社員。

部下も持ったことがないようでシフトの管理もろくにできない。

従業員が次々辞めていく中で最後まで残るのはいつも学生さんたちばかりだった。

まあ学費を稼ぐためにみんな頑張っているのかな。

 私の父も会社を定年後コンビニで夜間専門のアルバイトをしていたが1週間と続かなかった。夜間は酔っ払いや外国人も多い。普通の神経では長くは続かないのだろう。

 しかし、コンビニにも全盛期があったようだ。

それは小渕政権のITバブルが起こった時だった。

当時1部上場した某コンビニは株価を上場前に約300万円ほどで購入しておけば上場時に一番の株高の時に数億円の現金に化けたそうだ。ITバブルの時は何を買っても儲かっていたようだがこれは大きいよねと今でも思います。

 カラクリはこうだ。

お弁当をロスなく販売することで売り上げを上げていた。

 破棄率はわずか数%しかなかった時もあったらしい。

しかし今はその生命線であるお弁当も売れない時代に突入している。

一人暮らしのお年寄りがコンビニで買い物をすることも多いようだが今はネットがある。

そして24時間営業のスーパーもある。

 他の要因も考えられるがここにコンビニの危機があるのではと感じています。誰だって手作りで健康にいいものを食べたいと思うだろうしね。

 あんまり大きな声では言えないけど‥

 フランチャイズの契約にも限界がある。

 現場で何かあると加盟店が責任を取らされ本部は責任を取らないらしい。

 儲けに応じてロイヤリティーも支払う。

 あんまり書くといろいろあるのでこれくらいにしておきます。

 

 

商売で大事なことは全部セブン‐イレブンで学んだ

商売で大事なことは全部セブン‐イレブンで学んだ

 

 

またとあるネットの記事によると、フランチャイズに加盟している年配の店長が従業員が集まらないこのままでは私が24時間営業になってしまうと言っていたことはいまだ記憶に新しい。

 そもそもどうしてコンビニって24時間営業なの?

 夜中はお客さんあんまり来ないし人件費やその他の経費で赤字だろう! 

 経営者って何を考えているのかさっぱり分かりません。

 経営学の専門知識はとりあえず置いておいてコンビニ経営が危機にあるのは間違いありません。

 これは、自分たちの仕事にも影響してくるのではないでしょうか?また勉強にもなると思います。

 

 

 

いつもありがとうございます。