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英語がぺらぺら?お勧めの本

今は、日本では空前の英語ブームではないでしょうか?

 

小学校では2008年から5、6年生を対象に必修化これからは、小学生でも英語が話せなければいけない世の中になりそうです。週刊誌を読めばタクシーの運転手まで外国人観光客をお客様にしているため最低でも1000フレーズを覚えている人もいるそうです。あくまでも私は一方通行の会話にしかならないと思っています。

 

もちろん英語を勉強することはとても良い事です。

 

 世の中がグローバル化する以上、仕方がない事なのかもしれませんが私は、同時に日本の文化や伝統をまず日本語で覚えることが大事なのではないのかなと思っています。英語教師は外国人でもその先生が必ずしも日本の文化まで理解している人物なのか?

と疑問に思う事があります。

 ネットのニュースでは外国人教師が保育園児に暴言を吐いたなどと言った記事もあり、子供たちの英語の教育ぐらいは英語が話せる日本人でいいじゃん!!

 と強く思っている所であります。

私は英語はたいして話せないですがこれからの社会で必要とされる学問なのでしっかり勉強はしたいとは思っています。

 しかし、子供も含めて、社会人も同じですが外国人との交流と同時に日本人同士でのコミュニケーションを日本語と英語でできるようになって初めて語学と国際交流の初心者マーク卒業ではないでしょうか?

 今日のブログに自衛隊の事も書きましたが海上自衛官は海外にも行くため語学が堪能になるそうです。

 果たして彼ら彼女たちが初めから語学がベラベラだったのでしょうか?

 そんなことはないと思います。

 成人してからでも十分英語は身に付くと思います。

 今はインターネットや専用アプリ。本屋さんやアマゾンなどでは英語が身に付く書籍などが沢山沢山あり、TVやラジオを聞いて通販で買い物をするような時代だけ。

 そんなことはなくなったのです。

 英語というと恥ずかしがってなかなか伝わらなくて諦めがちになりそうですが、私は個人的には片言の英語でも相手に伝わればいいと思っています。

 国民の全員が1流の大学を卒業して英語を専門に勉強したわけではないのです。

 まずは1フレーズづつ毎日でも英語を覚えて会話を繰り返すことで英語の会話力が身に付くという風に思っています。

 子供たちへの英語も同じです。社会全体で語学力を上げてそして少しづつ子供たちに英語に興味を持ってもらう事が一番大事なことだと考えています。

 

 

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